【中学受験2026】2/1解禁、東京・神奈川の人気難関校出願倍率(1/29時点)
2026年2月1日、東京都と神奈川県の2026年度(令和8年度)私立中学入試が解禁日を迎える。入試を目前に控える中、日能研が発表している1月29日午後6時現在の「倍率速報」の情報をもとに、おもな難関校の出願倍率をまとめた。
【中学受験2026】入試分析「SAPIX中学受験フォーラム」申込開始…首都圏&関西圏14会場
新小学1~現6年生の保護者を対象とした「SAPIX中学受験フォーラム~2026年度入試分析」が2026年2月~3月にかけて首都圏と関西圏の14会場にて開催される。申込締切は開催日前日まで。会場のほか、動画配信もあり希望に応じて選択できる。
【中学受験2026】灘中の合格者数(各塾速報値)…最多は浜学園の101名
灘中学校の合格者数について、浜学園、馬渕教室、SAPIX小学部、早稲田アカデミー、希学園、日能研など主要塾の速報値をもとにまとめた。
【中学受験2026】御三家が復調傾向、女子学院は大幅増…確定出願倍率
2026年度の東京・神奈川の中学入試が2月1日に解禁日を迎える。日能研が発表している1月24日時点の確定出願倍率は、開成4.2倍、麻布2.5倍、武蔵3.4倍、女子学院4.5倍、桜蔭2.5倍、雙葉4.4倍。男子・女子の御三家すべて前年度並みまたは倍率が上昇している。
【中学受験2026】速報1月実施の埼玉・千葉入試「時事問題」コメ、終戦、日本初の女性首相、トランプ関税など
1月に実施された埼玉・千葉県の中学入試問題から、時事問題をピックアップして解説した動画「【中学受験】速報!2026年度入試 時事問題『1月実施の中学入試で実際に こう出た!』もしかするとこのまま2月の入試でも出るかもしれない!?」が声教チャンネルで公開中だ。
【中学受験2026】熊本県立中が合格発表、欠員補充は3/31正午まで
熊本県教育委員会は2026年1月22日、2026年度(令和8年度)熊本県立併設型中学校入学者選抜の合格者を発表した。合格者数(入学予定者数)は、玉名、宇土、八代の各校70人。入学意思確認書の提出期間は1月23日から28日。入学辞退者が出た場合は順次、追加合格者を決定する。
【中学受験2026】都立中高一貫校、一般枠の応募倍率(確定)三鷹4.48倍
東京都教育委員会は2026年1月21日、2026年度(令和8年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校の最終応募状況を発表した。一般枠募集の平均出願倍率は、前年度募集当初の数値より0.04ポイント減の3.56倍。学校別では三鷹4.48倍がもっとも高かった。
【中学受験2026】京都府公立中の実質倍率…西京2.89倍・洛北2.16倍など
京都府と京都市の両教育委員会は2026年1月21日、2026年度(令和8年度)の公立中学校入試の合格状況を発表した。実質倍率(受検者数÷合格者数)は、西京2.89倍、洛北2.16倍、南陽1.54倍、園部1.20倍、福知山1.83倍となった。
最難関・灘中が国語で投じた一石…パレスチナの現代詩から読み解く、今求められる読解力
日本最難関として知られる灘中学校の入試問題が、SNSや教育関係者の間で大きな話題となっている。話題となっているのは、2日目に出題されたパレスチナの詩人による詩の問題だ。未だ続くパレスチナ・ガザ地区の凄惨な状況を、小学生たちが挑む入学試験という場で正面から取り上げた灘中学校の意図はどこにあるのだろうか。
【中学受験2026】灘中に東京都から59名合格…地域別表も発表
灘中学校(兵庫県神戸市)は2026年1月17日と18日に中学入試を実施し、20日午前10時30分より合格発表を行った。2026年度は定員180人に対し693人が志願し、684人が受験した。合格者数は282人で、志願倍率は3.85倍、実質倍率は2.43倍となった。実質倍率は過去5年間でもっとも低くなっている。
【中学受験2026】群馬県公立中高一貫校の志願状況…中央中等2.3倍
群馬県教育委員会は2026年1月16日、2026年度(令和8年度)群馬県公立中等教育学校等入学者選抜志願状況を発表した。学校別の志願状況は、中央中等教育学校が募集定員120人に対し275人が志願し、志願倍率は2.3倍。前年度(2025年度)に比べ0.2ポイント減となった。
【中学受験2026】神奈川県公立中高一貫校の志願状況…県立相模原4.7倍
神奈川県内の公立中高一貫校5校の2026年度(令和8年度)入学者の募集における志願者数の集計結果が、神奈川県、横浜市、川崎市の各教育委員会から2026年1月16日に発表された。志願倍率は、県立相模原4.70倍、横浜サイエンスフロンティア4.85倍など。
【中学受験2026】灘中、定員180人に対し282人合格
灘中学校(兵庫県神戸市)は2026年1月20日、2026年度中学入試の合格者を発表した。募集定員180人に対し、出願者数693人、合格者数は282人。出願者数を合格者数で割った倍率は2.5倍となった。
【中学受験2026】京都府公立中の受検倍率、西京2.89倍・洛北2.16倍など
京都府と京都市の両教育委員会は、2026年1月17日に実施した2026年度(令和8年度)の公立中学校入試の受検者数を公表した。受検倍率は、府立洛北高等学校附属中学校が2.16倍、市立西京高等学校附属中学校が2.89倍など。
【中学受験2026】広島県立中の志願倍率、広島2.84倍・三次1.83倍
広島県教育委員会は、2026年1月24日に実施する2026年度(令和8年度)広島県立併設型中学校入学者選抜の志願状況を公表した。志願倍率は、広島中学校が2.84倍、三次中学校が1.83倍。
【中学受験2026】灘・西大和学園など解答速報…四谷大塚がいち早く公開
四谷大塚は特設Webページ「2026年度入試 中学入試解答速報」にて、2026年1月17日に解禁された関西圏私立中学入試から灘と甲陽学院の算数と理科の解答速報を即日公開した。1月18日は午後8時より、灘と甲陽学院の算数、西大和学園の算数と理科の解答を無料公開する。









