フリースクールに関するニュースまとめ一覧(2 ページ目)

明光ネットワークの子会社、11月にフリースクール開校 画像
教育・受験

明光ネットワークの子会社、11月にフリースクール開校

 明光ネットワークジャパンの子会社、明光みらいは2025年11月、明光フリースクール南阿佐ヶ谷新高円寺校を開校する。明光義塾の既存教室を活用し、不登校生徒が安心して通える居場所を今後全国各地に作っていく考え。10月の無料スクール体験会の参加者も随時受け付けている。

eスポーツ活用、中学生向けフリースクール12月開校…千葉で募集開始 画像
教育ICT

eスポーツ活用、中学生向けフリースクール12月開校…千葉で募集開始

 NTTe-Sportsは2025年12月、オンラインとオフラインを掛け合わせたハイブリッド型フリースクール「NTTe-Sports高等学院 中等部」を千葉市に開校する。対象は中学1年生から3年生で、千葉エリアを中心に30名を募集。

学外居場所支援「思春期サポートプレイス講演会」東京都10/18 画像
教育イベント

学外居場所支援「思春期サポートプレイス講演会」東京都10/18

 東京都教育相談センターは、児童・生徒の不登校や登校渋りを抱える家庭に向けた支援の一環として、「思春期サポートプレイス事業」を実施している。2025年10月18日、東京都立多摩図書館において第2回のイベントが開催される。今回のテーマは「学校以外の居場所」で、無料で参加可能だ。

不登校の子供と家族の支援サイト「あした研究室」開設 画像
教育・受験

不登校の子供と家族の支援サイト「あした研究室」開設

 すららネットは2025年9月16日、不登校の子供や保護者、支援者に向けた新たな不登校ポータルサイト「あした研究室」を正式に公開した。

休み明け「不登校」47%の親が長期休暇との関連を実感 画像
教育・受験

休み明け「不登校」47%の親が長期休暇との関連を実感

 明光ネットワークジャパンが行った「中高生の不登校に関する実態調査」によると、子供が不登校になった時期は「中学校1年生」が29.3%ともっとも多いことが明らかになった。

サイボウズ、不登校児の保護者に寄り添うモデルを提案 画像
教育・受験

サイボウズ、不登校児の保護者に寄り添うモデルを提案

 サイボウズのソーシャルデザインラボ(そでらぼ)は、政策提案Webページを公開した。今秋からはkintoneアプリパックの提供を予定しており、特別価格での支援導入プランも準備中だ。

児童精神科医による「夏休み明け不登校のお悩み解決」9/9 画像
生活・健康

児童精神科医による「夏休み明け不登校のお悩み解決」9/9

 2025年9月9日、オンラインで「学校休んだほうがいいよチェックリスト」を運営する3団体が、児童精神科医のさわ先生を招いて無料の講演会を実施する。テーマは「不登校のプロと精神科医さわ先生が答える、夏休み明け不登校のお悩み解決スペシャル」である。

フリースクール「ベネッセ高等学院中等部」定員2倍へ拡大 画像
教育・受験

フリースクール「ベネッセ高等学院中等部」定員2倍へ拡大

 2025年10月に開校するベネッセ高等学院中等部が、募集定員を当初の100名から200名に拡大することを決定した。ベネッセコーポレーションが運営するこのフリースクールは、全国11拠点とオンラインキャンパスで中学生を支援する。

わが子が不登校になった報道記者が今伝えたいこと 画像
教育・受験

わが子が不登校になった報道記者が今伝えたいこと

 2025年8月に新刊『「居場所」難民―報道記者が見た不登校の深層』を上梓し、自らも子供の不登校を経験した西日本新聞の四宮淳平編集委員による寄稿。不登校の小中学生は毎年増え続けており、2023年度は全国で34万人を超えた。この問題に保護者たちはどう向きあえば良いのだろうか。周りの大人には何ができるのか。

  1. 1
  2. 2
Page 2 of 2
page top