オリンピアンと楽しむ「国際科学オリンピック」9/12-13
科学技術振興機構は、サイエンスアゴラ2026のプログラムの1つとして「オリンピアンと楽しむ国際科学オリンピック」を東京テレコムセンタービルにて2026年9月12日と13日に開催する。対象は、小学生から一般で親子での参加も可。定員は、各教科8名。原則先着順で事前申込者優先。
大学や高専で小中高生が探究活動…未来の科学技術人材を育成「STELLAプログラム」関東・東海エリアまとめPR
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。関東・東海エリアで行われているプログラムを紹介する。
SSH研究発表会、文科大臣賞に奈良女子大学附属…36校表彰
文部科学省と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、2026年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会表彰校を決定した。文部科学大臣表彰に奈良女子大学附属中等教育学校、科学技術振興機構理事長賞に長野県諏訪清陵高等学校・附属中学校など、のべ36校に表彰を行った。
科学の甲子園全国大会3月つくば・ジュニア全国大会12月姫路で開催
科学技術振興機構(JST)は2026年7月14日、「第16回科学の甲子園全国大会」を2027年3月19日から22日まで茨城県つくば市で、「第14回科学の甲子園ジュニア全国大会」を2026年12月11日から13日まで兵庫県姫路市で開催することを発表した。
最先端科学を体験「サイエンスアゴラ」9/12-13無料、お台場
科学技術振興機構(JST)は2026年9月12日・13日、科学技術と社会をつなぐオープンフォーラム「サイエンスアゴラ2026」をテレコムセンタービルなどで開催する。AI・ニューロテック・宇宙観測など最先端研究の体験展示や、中高大生による出展が充実しており、来場者と出展者の対話を促す新たな仕掛けも導入される。
科学の甲子園出場生徒「学習で積極的にAI活用」実態調査
科学技術振興機構(JST)は2026年3月20日から23日につくば市で開催する「第15回科学の甲子園全国大会」に先立ち、出場生徒と一般高校生を対象とした調査結果を公表した。高校生の79%が学習にAIを活用し、出場生徒の9割以上が将来の夢を具体的に描いている実態が判明。出場生徒はより高度な学習にAIを役立てている。
【夏休み2026】ノーベル賞学者と交流、アジアサイエンスキャンプ20人募集
科学技術振興機構(JST)は、2026年8月2日~8日に香港で開催される「第16回アジアサイエンスキャンプ」に参加する物理、化学、生物学、数学分野の科学に興味をもつ高校2年生~大学2年生相当の派遣員を募集する。派遣期間は8月1日~9日(予定)。派遣員20人。申込期限は4月27日正午。
「科学の甲子園」全国大会、47都道府県代表校が決定…3/20開幕
科学技術振興機構(JST)は、第15回科学の甲子園全国大会」出場校が決定したと発表した。「第15回科学の甲子園全国大会」は、2026年3月20日から23日まで、つくば国際会議場などで開催される。
第13回科学の甲子園ジュニア…千葉県代表が全国制覇
科学技術振興機構(JST)が2025年12月12日から14日まで開催した「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」において、千葉県代表チームが優勝した。2位は神奈川県代表チーム、3位は愛知県代表チームが入賞した。
サイエンスカンファレンス2025、札幌開成や渋幕の生徒が受賞
JST(科学技術振興機構)は、サイエンスカンファレンス2025を2025年11月1日から11月3日まで開催し、文部科学大臣賞などの各賞受賞者を決定した。
130以上のプログラム「サイエンスアゴラ」10/25-26
科学技術振興機構JSTは、2025年10月25日と26日に「サイエンスアゴラ2025」を東京都江東区のテレコムセンタービルと日本科学未来館で開催する。20回目の開催となる今回は、「科学とくらし ともに語り 紡ぐ未来」をビジョンに掲げる。
中学生が科学の力を競う「科学の甲子園ジュニア」全国大会12/12-14
科学技術振興機構(JST)は、科学好きの裾野を広げるとともに、次世代の科学技術・イノベーションの創出を担う優れた人材の育成を目的として、全国の中学生が科学の力を競う「第13回科学の甲子園ジュニア全国大会」を2025年12月12日から12月14日まで、兵庫県姫路市で開催する。
高校生「科学の甲子園」全国大会、3/20-23
科学技術振興機構(JST)は、科学好きの裾野を広げるとともに、次世代の科学技術・イノベーションの創出を担う優れた人材の育成を目的として、全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第15回科学の甲子園全国大会」を、2026年3月20日から23日まで、つくば国際会議場およびつくばカピオで開催する。
国際科学オリンピック2025、7科目の日本代表31名が決定
2025年度国際科学オリンピックの日本代表31名が決定した。科学技術振興機構が主催するこの大会は、中学・高校生が科学技術に関する知識や問題解決能力を競う国際的なコンテスト。日本では7つの教科・科目において国内大会が開催され、選抜された生徒たちが国際大会に派遣される。
ひきこもり定義の違い、茨城県笠間市調査で明らかに
2025年2月7日、科学技術振興機構(JST)などの研究グループは、ひきこもりの定義に関する調査結果を発表した。茨城県笠間市で実施された住民調査により、政府調査と精神医学領域で用いられるひきこもりの基準が異なることが明らかになった。調査では、各基準に基づく対象集団の重なりが少なく、有病率も異なることが確認された。
科学の甲子園、市川や川越高校など47代表校が決定
JST(科学技術振興機構)は、科学好きの裾野を広げるとともに、次世代の科学技術・イノベーションの創出を担う人材の育成を目的として、「第14回科学の甲子園全国大会」を2025年3月21日から3月24日まで、つくば国際会議場およびつくばカピオで開催する。

