JST女子中高生の理系進路選択支援プログラム、H30年度は立教など10件採択
科学技術振興機構(JST)は平成30年5月29日、「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」の平成30年度採択機関を発表した。応募21件から、立教大学や同志社大学、鶴岡工業高等専門学校など10機関が選定された。
人生どう変わる?中島さち子氏も登壇、リケジョ進路イベント6/24
内閣府と文部科学省、科学技術振興機構(JST)は2018年6月24日、女子中高生とその保護者、教員を対象とした「進路で人生どう変わる?理系で広がる私の未来2018」を日本科学未来館で開催する。参加無料。Webサイトより申込みを受け付けている。
慶大や阪大など9機関を採択、H30年度ジュニアドクター育成塾
科学技術振興機構(JST)は、平成30年度「ジュニアドクター育成塾」の採択機関を決定した。採択されたのは、慶應義塾大学や大阪大学、津山高等専門学校など9機関の取組み。最大5年、1件あたり1,000万円までの支援費を受けられる。
アジアサイエンスキャンプ2018、参加高校生・大学生4/27まで募集
科学技術振興機構(JST)は「次世代人材育成事業」の一環として、2018年8月3日から9日までインドネシアで開催される「第12回アジアサイエンスキャンプ(アジアサイエンスキャンプ2018)」に派遣する高校生・大学生を募集する。
第7回 科学の甲子園全国大会、神奈川の栄光学園が優勝
「第7回 科学の甲子園全国大会」が2018年3月16日から19日まで開催されている。科学技術振興機構(JST)は3月18日、全競技を終え、神奈川県代表の栄光学園高等学校が優勝したことを発表した。
第7回「科学の甲子園」筑駒や栄光など47校が全国大会へ
科学技術振興機構(JST)は平成30年2月21日、全国の高校生が学校対抗で科学の力を競う「第7回科学の甲子園全国大会」へ出場する全都道府県の代表校が決定したと発表した。筑波大学附属駒場や栄光学園など47校が全国大会で科学力を競う。
子育てストレスを早期発見、福井大研究グループが評価法開発
福井大学と科学技術振興機構は平成30年2月5日、脳の機能画像から、子育て中の母親らの抑うつ気分が深刻化する前兆を早期発見する評価法を開発したと発表した。養育者のメンタルヘルスの重要性が指摘される中、支援ツールやシステム開発への寄与が期待される。
「光」の最新研究に触れよう、サイエンスアゴラ2017…光科学シンポジウム11/26
科学技術振興機構(JST)と東京都理化教育研究会は11月26日、一般向けシンポジウム「サイエンスアゴラ2017 光科学シンポジウム『越境する光科学』」を開催する。参加は無料、先着80名を募集する。申込みはWebサイトで受け付けている。
JSTEM設立、いま問う学校×プログラミングのあり方
JSTEM設立記念シンポジウムの第二部は、パネリストに基調講演を行った安西氏、赤堀氏に加え、CANVAS理事長の石戸奈々子氏、放送大学教授の中川一史氏、CRET研究員の谷内正裕氏を迎え、JSTEM学会長の新井健一氏をファシリテーターとしてパネルディスカッションを行った。
未来のカギは考え・まとめ・表現できる子…日本STEM教育学会設立記念シンポジウム
日本STEM教育学会(JSTEM)は10月11日、東京・上野の国立科学博物館にて、設立記念シンポジウムを開催した。第一部は日本学術振興会理事長の安西祐一郎氏らが登壇する基調講演を開催した。
ノーベル賞学者野依良治氏も登壇…GSC全国研究発表会10/7・8
科学技術振興機構(JST)は10月7日と8日の2日間、平成29年度(2017年度)「グローバルサイエンスキャンパス(GSC)」全国受講生研究発表会を一橋大学一橋講堂で開催する。10月8日には、ノーベル賞受賞の野依良治氏による講演も行われる。一般参加も可能。
幼児の眠りに特化、アプリ「ねんねナビ」東大阪市で実証実験へ
大阪大学と科学技術振興機構(JST)と東大阪市は8月7日、睡眠の専門家グループと保護者がスマホで双方向にやり取りできる、幼児の眠りに特化したアプリ「ねんねナビ」を開発したことを発表。秋から、東大阪市の保健センターにて社会実証を開始する。
「第7回科学の甲子園」全国大会日程決定、ジュニア大会は12/1-3
科学技術振興機構(JST)は7月13日、「第7回科学の甲子園全国大会」を平成30年3月16日~19日にさいたま市で開催すると発表した。また、12月1日~3日には茨城県つくば市で「第5回科学の甲子園ジュニア全国大会」も開催される。
特許に壁、先進的な大学・研究機関は?他社牽制力ランキング
パテント・リザルトは6月21日、「大学・研究機関 他社牽制力ランキング2016」を発表した。トップ3の顔ぶれは、前年から変動がなく、1位は「産業技術総合研究所(産総研)」、2位は「科学技術振興機構(JST)」、3位は「東北大学」であった。
H29年度「ジュニアドクター育成塾」東大など10機関が決定
科学技術振興機構(JST)は、「ジュニアドクター育成塾」平成29年度採択機関を決定した。決定したのは、東京大学や筑波大学、仙台高等専門学校など10機関の取組み。支援期間は5年で、1件あたり1,000万円の支援費を受けることができる。
向井千秋氏も登壇、中高生対象リケジョ応援イベント5/27
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は5月27日、「進路で人生どう変わる?理系で広がる私の未来」を東京都千代田区の一橋講堂で開催する。女子中高生や保護者、教員が対象。定員は300名で、Webサイトより申込みを受け付けている。

