JSTと上越教育大、幼児の脳の働きライブ学習とテレビ学習で異なることを解明
科学技術振興機構(JST)と上越教育大学は8月2日、幼児がテレビで学習するすることは、目の前の他者から学習することと比べて運動に関係する脳領域の活動が弱いという研究成果を発表した。テレビなどのデジタル機器を用いた、より効率的な学習への応用が期待される。
東京理科大学「グローバルサイエンスキャンパス」特設HP開設、70人募集
東京理科大学は科学技術振興機構委託事業である「グローバルサイエンスキャンパス」について特設HPを開設し、2014年度は「基礎コース(入門編)」70人を募集することを発表した。
第4回科学の甲子園全国大会、各都道府県で代表選考を実施
科学技術振興機構(JST)は平成27年3月20日(金)より3月23日(月)まで、「第4回科学の甲子園全国大会」を茨城県のつくば国際会議場とつくばカピオで開催する。6月15日に福岡県で実施された代表選考を皮切りに、各都道府県で代表選考が行われている。
中1-2対象「科学の甲子園ジュニア全国大会」、筆記競技と実技競技を実施
科学技術振興機構(JST)は、全国の中学生が都道府県を代表して科学の知識・技能を競う「第2回科学の甲子園ジュニア全国大会」を12月5日から12月7日までBumB東京スポーツ文化館で開催する。
被引用論文数ランキング、国内総合1位は東大…日本は世界5位
トムソン・ロイターは4月15日、論文の引用回数表す「被引用論文数」による日本の研究機関ランキングを発表した。総合トップ3は、1位「東京大学」、2位「科学技術振興機構」、3位「京都大学」がランクインした。国別では日本は世界5位だった。
アジアサイエンスキャンプ2014、4/1より参加者募集
科学技術振興機構が夏にシンガポールで開催される第8回アジアサイエンスキャンプへ派遣する高校2年生から大学2年生までの生徒・学生の募集を4月1日より開始する。期間は8月24日から29日で参加費は無料。
JST「グローバルサイエンスキャンパス」公募開始、科学技術人材を育成
科学技術振興機構(JST)は2月25日、将来グローバルに活躍する科学技術人材の育成を目的に、大学が高校生に理数教育プログラムを実施する「グローバルサイエンスキャンパス」の公募を開始した。
科学技術振興機構、女子中高生理系進路選択支援プログラムの企画募集
科学技術振興機構(JST)は、女子中高生を対象に理系進路選択支援プログラムを計画している。平成26年度政府予算が成立すれば、下記の内容で実施する予定だ。
科学技術振興機構、H26年度サイエンスキャンプの実施機関を募集
科学技術振興機構(JST)・理数学習支援センターは、平成26年度「サイエンスキャンプ」をJSTと共同で主催する実施機関の募集を開始した。実施にあたってはJSTから経費の支援が行われる。
1万5千人の中学生が参加した科学の甲子園ジュニア全国大会、優勝は滋賀県
科学技術振興機構(JST)が12月21日・22日に開催した「第1回 科学の甲子園ジュニア全国大会」で、滋賀県代表チーム(滋賀大学教育学部附属中学校、栗東市立葉山中学校)が優勝した。
第一線の研究者が指導「サイエンスキャンプ」参加者募集
科学技術振興機構は、高校生のための先進的科学技術体験合宿プログラム「スプリング・サイエンスキャンプ2014」の参加者を募集。来年3月21日から29日のうちの2泊3日で、情報通信や環境、エネルギーなどの分野で活躍する研究者や技術者から直接指導を受けられる。
小中高生対象に科学ドラマのストーリー部門の作品を募集、科学技術振興機構
科学技術振興機構は、「第5回科学ドラマ大賞」ストーリー部門の募集を開始した。小学生、中学生、高校生を対象に、自然・科学・技術をテーマに作成した物語を募集している。応募締切りは12月16日(月)。
高校生対象「ウインター・サイエンスキャンプ」11/8まで参加者募集
科学技術振興機構(JST)は、高校生を対象とした先進的科学技術体験合宿プログラム「ウインター・サイエンスキャンプ’13-’14」を開催する。開催日程は、2013年12月下旬から2014年1月上旬の冬休み期間中、応募締切は11月8日(金)必着。
SSH生徒研究発表会で水戸第二高校が文部科学大臣表彰を授与
文部科学省と科学技術振興機構は、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会を8月7日と8日の2日間、横浜市で開催し、茨城県立水戸第二高等学校に文部科学大臣表彰を授与した。ほか43校にも奨励賞などを授与した。
スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会8/7-8横浜
文部科学省と科学技術振興機構(JST)は、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会を8月7日・8日、パシフィコ横浜で開催する。入場無料、事前登録不要。
効果的な学習方法解明に一歩前進、学習能力の源泉は「ダーウィニズム」
東京大学と科学技術振興機構は、神経細胞の多様化と自然選択により、脳が効率的な情報処理能力を獲得するという「神経ダーウィニズム仮説」を立証したことを共同発表した。将来的には効果的な教育、リハビリの方法などへの応用につながることが期待される。

