中学生用の教科書準拠教材、ネットで学べる電子書籍に
新興出版社啓林館は2026年1月、中学生用の教科書準拠版商品「教科書ぴったりトレーニング」と「定期テスト ズバリよくでる」の電子書籍をリリースする。Windows、Mac、Chromebook、iPad、スマートフォンなど、さまざまな端末で使用可能。ブラウザ利用のためアプリインストールは不要。
親子で学ぶ「Canvaでオリジナル年賀状作り」12/6
親子向けオンラインデザインスクール「デキタネ!」は、2025年12月6日にZoomを使用し、セミナー「Canvaを使って2026年年賀状を作ってみよう」を開催する。小学4年生から中学3年生の子供と保護者を対象に、デザインツール「Canva」を用いてオリジナルの年賀状を作成する。
就活のミスマッチ防ぐ「AIキャリア」早期離職解消へ
AIキャリアは2025年11月13日、2027年卒業予定の就職活動生を対象に、AIを搭載した次世代型の自動適職マッチングアプリ「AIキャリア」の提供を開始した。AIによる適性診断や求人マッチングなどを通じ、自己分析不足による求人のミスマッチや早期離職といった社会課題の解決を目指す。
中高生の教育費、制服代1万円増…家計圧迫に苦しむ保護者の声
セーブ・ザ・チルドレンは2025年10月30日、経済的に困難な世帯を対象に行った中高生の教育費負担に関する実態調査の報告書を発表した。
【高校受験2026】長野県立高、ネット出願を導入…12/1より体験出願
長野県教育委員会は2025年11月10日、2026年度(令和8年度)長野県立高等学校入学者選抜から導入する「インターネット出願システム」の操作スケジュールを公表した。12月1日からは、志願者向けにインターネット出願システムを使った体験出願を開始する。
若者に寄り添う新dynabook、新商品を体験できる期間限定コラボカフェオープン
dynabookは、若年層をターゲットにした新商品「dynabook G8・G6」および「dynabook GS5」の発売に合わせ、東京・原宿の人気カフェ「Café STUDIO」とコラボした期間限定カフェ「dynabook BLUE STUDIO」を2025年10月30日より開催。
【中学受験2026】千葉県立中入試、ネット出願の手引き公開
千葉県教育委員会は2025年10月21日、2026年度(令和8年度)千葉県県立中学校入学者決定に係るインターネット出願について「利用の手引き」を公開した。出願手続きの流れや方法、出願登録サイトへのアクセスなどについて紹介している。
遊び時間が学びに変わる…Robloxで習得するプログラミングと3Dゲーム制作
エクシードはゲームプラットフォーム「Roblox」を活用したプログラミングと3Dモデリングの教育サービス「Roblox入門コース」を始めた。このサービスは「教育にお金の壁を作らない」という理念のもと、他社の半額以下の月額1,430円(税込)から開始でき、14日間の無料体験も提供される。
小学館のずかんミュージアム、バーチャルで登場
THRUSTER(スラスター)は2025年10月14日、自宅から“地球の自然”を楽しめるVRコンテンツ「ZUKAN MUSEUM VLA powered by 小学館の図鑑NEO」をバーチャルライブアリーナ(VLA)にて公開したと発表した。
【共通テスト2026】出願締切迫る…マイページ&出願登録10/3 午後5時まで、検定料支払10/3 午後11時59分まで
2026年度共通テストは電子出願となり、マイページ作成・出願登録・検定料支払いの3ステップを個人で行う必要がある。マイページ作成と出願登録は10月3日17時まで、支払いは同日23:59まで。早めの確認と手続きを。
共通テスト、マイページ作成・Web出願登録10/3 17:00まで、検定料支払い10/3 23:59まで
2026年度共通テストは電子出願に完全移行し、出願は志願者本人が行うことになる。マイページ作成から、出願までの準備や完了確認までのポイントをまとめた。
東京電機大、小学生向け体験型ワークショップ10-3月
東京電機大学は、理科や科学に興味がある小学生向けの体験型ワークショップ「『TDU 社会・地域連携事業 公開講座 D-SciTech プログラム』~未来のエンジニアのために~」の下半期プログラムを発表した。2025年10月~2026年3月にかけて、電子工作や理科実験など計8講座を開講する。
スマホ利用は1日2時間以内目安…愛知県豊明市が条例案提出
愛知県豊明市は2025年8月25日、「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例」案を市議会に提出した。仕事や学業などで使用する時間を除いた「余暇時間」のスマートフォン等の使用時間の目安を1日あたり2時間以内としている。
高校生84%、生成AIの利用で変化実感…スマホで週1以上使用6割
高校生の6割がスマートフォンでAIを週1回以上利用していることが2025年8月21日、MMDLaboの調査で判明した。利用したことのある高校生の84%が「課題や宿題への取組みがスムーズになった」など、AIを使い始めて変化を感じているという。
英語力は?大学選びは?エヌビディア社員に質問、女子中高生向けオフィスツアー
2025年7月31日にNVIDIA東京オフィスで開催された女子中高生向けオフィスツアー『最先端のAIがもたらす未来を探ろう!「誰にも解決できない課題」に挑む、エヌビディアとその魅力とは?』をレポートする。
小中学生の約6割、タブレットやパソコンで宿題…モバイル社会研究所
NTTドコモのモバイル社会研究所は2025年8月6日、2024年11月に実施した親と子に関する最新の調査の中から、家庭での情報機器の利用について公表した。小中学生の宿題の約6割、連絡事項の約3割に、情報機器が使われていることが明らかになった。

