IT教育「こどもGovTech Project」8月から全国各地で開催
Bot Expressは2025年8月以降、小中学生向けのIT教育プログラム「こどもGovTech Project」を始動する。AIとノーコード開発を活用してITサービスを開発する方法を学ぶワークショップを、北海道函館市、京都府長岡京市、山口県周防大島町、長野県佐久市などで開催予定。参加費無料。
京大ウィークス2025、全国の観測所や天文台・ラボ公開
京都大学の多様でユニークな教育研究を支える施設の特別公開イベント「京大ウィークス」。2025年は11月8日までの期間、北海道の研究林から鹿児島の火山観測所など全国26施設で講演会、体験実験、自然観察会など、知的好奇心を刺激する魅力いっぱいのイベントが開催される。
【夏休み2025】健康を学ぶ「キッズカレッジ×科学」同志社女子大8/9
2025年8月9日、同志社女子大学は京都府精華町のSEIKAクリエイターズインキュベーションセンターで、小学生を対象にした「同女キッズカレッジ」を開催する。イベントは、健康や体について楽しく学ぶことを目的としており、ゲームや実験を通じて体の仕組みや薬の働きを学ぶプログラムが用意されている。
【高校受験2027】京都府公立高、前期選抜・独自枠(仮称)検査項目(6月時点)
京都府教育委員会は、2027年度(令和9年度)京都府公立高校入学者選抜における「前期選抜・独自枠(仮称)」の各高校の検査項目を、2025年6月時点で取りまとめ公表した。独自学力検査は全日制が堀川(探究学科群)など11校、昼間定時制が清明(普通)など2校で実施する。
【大学受験2025】京都府立医科大の入試で採点ミス…2人が追加合格
京都府立医科大学は2025年6月13日、2025年度入試で採点ミスがあり、新たに2人を追加合格にしたと発表した。2月25日実施の医学部医学科の一般選抜・前期の個別学力検査「英語」で、記述式の解答において採点のばらつきが発覚した。
【高校受験2027】嵯峨野と堀川「普通科」廃止…京都府市立高の学科改編
京都府教育委員会と京都市教育委員会は2025年6月5日、京都府立嵯峨野高校と京都市立堀川高校の普通科を募集停止し、専門学科単独校として学科改編を図ることを発表した。現在の中学2年生が受験する2027年度(令和9年度)入学者選抜から、嵯峨野高校は京都こすもす科、堀川高校は探究学科群に一本化する。
【大学受験2026】京都府立大「社会科学部」を新設…公共政策学部から名称変更
京都府立大学は2025年5月29日、同大の公共政策学部を2026年4月から「社会科学部」に名称変更すると発表した。新学部には公共政策学科と福祉社会学科の2学科7領域を置き、社会科学の手法をベースに公共的課題や生活課題の発見と解決に取り組む。
「100%英語漬け」TUJ短期集中講座…早割5/30まで
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は2025年7月~8月にかけて、小学生から大学生までを対象とした短期集中英語プログラムを東京と京都の2都市で実施する。
【GW2025】京都大「青空子ども博物館in円山」5/6
京都大学総合博物館は、こどもの日にちなんで2025年5月6日に対話型解説イベント「青空子ども博物館in円山」を円山公園音楽堂で開催する。参加費は無料。
立命館、衣笠エリアで芸術プロジェクト始動…アートイベント6/1
学校法人立命館は2025年4月21日、京都市北西部の衣笠エリアでの「KINUGASA Redesign Project」始動を宣言する記念セレモニーを北野天満宮・紅梅殿で開いた。6月1日には、アート・イベント「KINUGASA ART VILLAGE FESTIVAL」を同エリアと立命館大学衣笠キャンパスで開催する。
特異な才能のある児童生徒の支援事業、愛媛大ら4団体採択
文部科学省は2025年4月11日、2025年度「特定分野に特異な才能のある児童生徒への支援の推進事業」について採択団体を公表した。3つの事業で計4団体を採択。そのうち、愛媛大学は2つの事業で採択された。
星野リゾート、京都・祇園祭を知る「宵のおも祭いろは」6/14-7/31
星野リゾートは2025年6月14日~7月31日、OMO5京都三条とOMO5京都祇園において、京都の夏の風物詩「祇園祭」を知るイベント「宵のおも祭いろは」を開催する。祇園祭マイスターによる講座などをとおして、祇園祭について知ることができる。
【高校受験2025】京都府公立高の後期選抜…全日制は西乙訓、洛水など4校で募集
京都府教育委員会は2025年3月18日、2025年度(令和7年度)京都府公立高等学校入学者選抜における後期選抜について発表した。全日制は洛水、西乙訓など4校で各10人程度、定時制は綾部など5校で計238人程度を募集する。願書締切りは3月21日。
京都光華女子大が校名変更…中高大で2026年度より共学化
光華女子学園は、2025年2月27日に開催された理事会にて、2026年4月からの男女共学化と学園名、設置校名の変更を決定した。大学・短期大学部・大学院および中学校・高等学校を男女共学化し、大学名は京都光華女子大学から「京都光華大学」へと名称変更する。
意見募集「京都市立中学校の部活動のこれからについて」3/31まで
京都市は「京都市学校部活動及び地域クラブ活動推進方針」案についての意見を広く募集している。2027年度までは現行の部活動を維持しつつ、2028年度から「京都版地域クラブ(仮称)」の創設および「放課後活動」の実施を目指すという。意見・要望は市民意見募集Webサイト、電子メール、郵送、持参、FAXで2025年3月31日まで受け付ける。
【高校受験2025】京都府公立高入試・中期選抜<社会>講評…難易度は例年並み
2025年3月7日(金)、2025年度(令和7年度)京都府公立高等学校入学者選抜について、中期選抜が実施された。リセマムは、京進の中学・高校受験トップシグマの協力を得て、学力検査「社会」の講評を速報する。このほかの教科(全5教科)についても同様に掲載する。

