高温多湿になるこの時期、食中毒の原因となる菌が増殖しやすくなる。消費者庁では、8月12日に北海道内で腸管出血性大腸菌(O157)による食中毒が発生し2人が死亡したことを受け、食中毒について注意を促している。
厚生労働省は、富山県等で発生し、死者や多くの重傷者が報告されている腸管出血性大腸菌による食中毒事件を受け、ホームページに「腸管出血性大腸菌食中毒の予防」に関する情報を掲載した。
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