JTB中部、三重交通、日の丸リムジン、観光販売システムズの4社は10日、東海地区で初となるオープントップバス(屋根なしバス)を使った『スカイバス伊勢・鳥羽』を7月16日から運行すると発表した。4社は「スカイバス伊勢・鳥羽まちづくり実行委員会」を結成、スカイバスを使用して地域住民、観光客に伊勢・鳥羽の街の魅力を訴求する。バスにはスカイバスコンシェルジュが同乗、観光案内のほか、地域の文化や習慣などを説明して乗客に楽しんでもらう。スカイバス伊勢・鳥羽の乗車券は、観光販売システムズ・美し国ステーションとJTBの店舗で販売。また、JTB全社キャンペーン「日本の旬 愛知・岐阜・三重」のオプショナルプランの1つとしても紹介する。
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