よみうりGENKIフェスタ、志望校との個別相談に長蛇の列

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会場入口
  • 会場入口
  • 開催された講演内容
  • 会場内は来場者でにぎわっていた
  • 各学校のブース
  • 各学校のブース
  • 学校資料専用のテーブルも
  • 特別協賛社、SAPIX
 読売新聞東京本社は、3月25日に都内最大級の中学合同学校説明会「よみうりGENKIフェスタ」を開催した。同フェスタには約180の中学校と高等学校が、首都圏を中心に全国から集まり、志望校との個別相談に来場した保護者と子どもたちでにぎわった。

 会場は東京ドームシティのプリズムホールで、学校別の個別相談に加え、教育関連トークショーや講演会、中学・高校受験相談コーナーなどを実施。開場は10時だったが、午後3時になっても会場入り口付近には入場を待つ保護者と子どもの列ができていた。

 会場内には、特別協賛のSAPIXをはじめ、家庭教師のトライなどのコーナーも設けられ、受験対策に悩む保護者の相談を受けていた。今回のフェスタは、私学だけでなく、公立中高一貫校の専用ブースや、寮のある一貫校などの特設コーナーも人気だった。

 学校も首都圏だけでなく、北海道、茨城、愛知、富山、大阪などからも参加しており、保護者と小学生に丁寧に学校の説明をしていた。新年度になると、合同学校説明会や、各学校の説明会が増え、6月以降はには各校のオープンスクールなども開催される。できるだけ早く、志望校の担当者と一度話したいと考える保護者が多いのかもしれない。
《湯浅大資》

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