日本気象協会、5/9は広い範囲で発達した雨雲…雷や竜巻に注意

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明日、15時~18時の発雷確率
  • 明日、15時~18時の発雷確率
  • 参考 Fスケール(藤田スケール):竜巻やダウンバーストなどの風速を、構造物などの被害調査から簡便に推定するために、シカゴ大学の藤田哲也により1971年に考案された風速のスケール(日本気象学会編、1992)。
 日本気象協会が運営する「tenki.jp」によると、あす9日は再び本州の上空に寒気が入り、6日ほどではないにせよ、広い範囲で発達した雨雲が発生することが予想されている。

 中国、四国と近畿、北陸では、昼前から所々で雨や雷雨が、東海や関東、東北、北海道では、午後に広く雨が降り、雷の鳴る所もあるという。

 空が急に暗くなったり、風が急に強まったり、また遠くで雷の音が聞こえた場合、発達した雨雲が近づくサインのため、建物の中へ避難してほしいとのこと。また、「竜巻注意報」が発表された場合、屋外では、頑丈な建物の物陰に入って身を小さくする、屋内では、一階の窓のない部屋へ移動する、窓・カーテンは閉める、丈夫な机やテーブルの下に入り身を小さくして頭を守る、など、身を守るための行動をとってほしいとしている。

明日も雷雨や突風に注意!……広い範囲で天気が不安定に

《白石 雄太@RBB TODAY》

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