日本気象協会の発表によると、今日はこのあと中国・四国から東北にかけて雨となる見込みで、近畿から関東の太平洋側を中心に、雷を伴う激しい雨になるところもあるという。 関東は午後から本降りで、ピークは今夜遅くからあすの明け方となり、1時間に50ミリの激しい雨が降る恐れ。これは、視界が悪く、車の運転に危険が生じる降り方とのこと。 あすの朝までに予想される雨量は、多い所で神奈川では250ミリ、東京や埼玉では200ミリとなっており、これは5月のひと月分の雨量よりも多く、記録的な大雨になる恐れがある。土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水、車の運転など、十分な警戒が必要としている。
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