カトリック系女子3校合同説明会「たまがわトライアングル」5/25開催

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たまがわトライアングル チラシ
  • たまがわトライアングル チラシ
  • 東京純心女子中学校・高等学校 HP
  • カリタス女子中学高等学校 HP
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 カリタス女子・晃華学園・東京純心女子の3校合同説明会「たまがわトライアングル」が5月25日開催される。3校ともカトリックの女子校で、多摩川を挟んで通学区域も重なり合うことから、合同説明会を開催することとなった。参加希望者は、事前に3校のいづれかに電話で申込みをする。

  この3校合同説明会では、3校の校長挨拶や、自校紹介・学校説明のほか、個別相談も実施する予定だ。各校のモットー・特色を紹介しよう。

 カリタス女子は、普遍的な愛をもって人に尽くす人間の育成をモットーとしている。ラテン語で「慈しみ・愛」を表す言葉であるカリタスに子どもたちへの思いがすべてが凝縮されていると言ってもいい。「それは即ち、神様は愛の方であって私達一人ひとりを掛け替えのない存在として慈しんでくださっているということ、従って私達は自分自身を本当に大切にするとともに、他の人々も心から大切にしなければならないということです。カリタスは、このことをすべての教育活動をとおして子ども達に伝えていきたいと願っています。」と続けている。

 晃華学園は、「カトリック的人間観、世界観に基づく全人教育」を大きな教育の柱に、「外国語(英語)教育に力を入れ、国際的視野をもった女性を育てる」との教育方針のもと女子教育を行っている。「カトリックの普遍的価値観に基づき、生命・環境・平和・福祉などグローバルな問題について総合的に学ぶプログラムの実施、ユネスコ・スクールへの加盟による世界の学校との交流、コミュニケーションの手段としての実践的英語教育にも一層の磨きをかけるなど、晃華学園教育の進化・深化を推進して参ります。」としている。

 東京純心女子は、子どもたちの可能性や潜在能力を引き出し、大切に育むことをモットーとしている。学校とは、本来知識の詰め込みをするところではなく、「知の教育」と「こころの教育」のバランスをとりながら、生徒たちが成熟した大人になってゆく過程の鍛錬の場。「一人ひとりの存在をかけがえのないものとして捉える純心の教育は、子どもたちが自ら学び、主体的に行動し、自分を大切にしながら他者への優しいまなざしを忘れない女性を育てていく」としている。

◆たまがわトライアングル
日時:5月25日(土)10:00~12:00
場所:調布クレストンホテル8階会議室 (京王線調布駅北口 徒歩1分)
申込方法:事前に3校のいづれかに電話で申し込む
《田邊良恵》

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