「日産童話と絵本のグランプリ」創作童話と絵本を募集

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絵:杉田 豊氏
  • 絵:杉田 豊氏
日産自動車は、大阪国際児童文学振興財団が主催する「第30回 日産童話と絵本のグランプリ」に協賛し、7月5日より創作童話と絵本の募集を開始する。

今年30年目を迎える同グランプリは、主催者である大阪国際児童文学振興財団が、日本初の国際的な児童文学の総合センターとして1984年5月にオープンしたことを記念し、日産の社会貢献活動として開始した。優れた作品や作家を世に送り出し、夢や想像力あふれる童話と絵本を子どもたちに届けたいと願って、アマチュア作家を対象に広く創作童話と絵本を募集する。毎年、3000編近い応募作品の中から、童話部門・絵本部門の大賞各1編を含む入賞作品計38編を選出している。第30回の応募締め切りは、10月31日となる。

日産は、優れた作品をより多くの人に楽しんでもらうため、ビーエル出版等の協力を得て童話と絵本の大賞作品をそれぞれ出版し、全国の公立図書館や、同社の事業所近隣の幼稚園など約4100か所に寄贈している。

また日産は、本グランプリの関連イベントとして、同社のグローバル本社ギャラリーで童話の朗読イベントを定期的に開催。さらに、ポルトガルにおいて、日産イベリア自動車会社が若手絵本作家を育成する目的で同様のコンテストを実施しているほか、北米日産会社では「ガバナーズ・ブックス・フロム・バース基金」への継続的な支援を実施するなど、「子どもと本」の分野に関する幅広い取り組みを各国で行っている。
《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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