武蔵美、国際コラボによる新たなデザイン教育プログラムを討議2/24-25

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グローバル・デザイン教育フォーラム 2014 東京
  • グローバル・デザイン教育フォーラム 2014 東京
  • 武蔵野美術大学(WEBサイト)
 武蔵野美術大学は、2月24日・25日の両日、東京ミッドタウン内にある武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジにて「グローバル・デザイン教育フォーラム2014東京」を開催する。参加は無料、事前申込制。

 本フォーラムには、武蔵野美術大学がこれまで国際交流プロジェクトを連携して実施してきた協定校を中心に、ケルン・インターナショナル・スクール・オブ・デザイン(独)、ロンドン芸術大学 セントラル・セントマーチンズ・カレッジ(英国)、ラサール・カレッジ・オブ・アート(シンガポール)、実践大学(台湾)が参加。初日は、グローバル化に対応した新しいデザイン教育の課題とあり方を討議する。

 さらに2日目には、新たなグローバル・デザイン教育連携プログラム「Global Design Faculty(仮称)」について意見交換を行う。プログラムの一例としては、参加校が数名の学生を選出し、ワークショップ開催校に派遣し、開催校の教員がホストとなり参加校の学生を指導する方式などが考えられているという。

 同プログラムでは、開催校の学生を含む複数の参加校の学生が、1週間程度のワークショップ形式で開催校の設定する課題に取り組み、相互理解と交流を深めるもの。教員は引率同行せず、学生自らが責任感と協調性を育む新しいタイプのリーダーシップ育成も兼ねたプログラムになるという。

◆グローバル・デザイン教育フォーラム 2014 東京
日程:2月24日(月)・25日(火)
時間:13:30~18:00
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター 武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
参加費:無料
応募方法:ホームページから
《水野こずえ》

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