【学校ニュース】明大が法制度を学ぶ集中講座、武蔵野大が環境戦略の公開講義など

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。7月14日は東京工科大学、明治大学、大阪工業大学、東日本国際大学、武蔵野大学、実践女子大学の情報を紹介する。

・【東京工科大学】東京工科大学応用生物学部の西野智彦准教授らの研究チームが乳酸菌を用いて、「浅漬け」による食中毒を防ぐ手法を発見
 東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の西野智彦准教授らの研究チームは、ある種の乳酸菌を用いることで「浅漬け」による食中毒を防ぐ効果があることを発見した。この研究成果は9月に開催される日本防菌防黴学会第41回年次大会などで紹介する予定。

・【明治大学】明治大学が7/28~8/8まで、英語で日本の法と法制度を学ぶ「Law in Japan Program」を開催――13の国や地域から21人が参加
 明治大学は駿河台キャンパスなどで7月28日~8月8日、英語で日本の法律と法制度を学ぶ夏期短期集中講座「Law in Japan Program」を開催する。同大法学部が主催するこの講座は、2009年にスタートし、今回で6回目。毎年、世界各国から多くの参加者が集まる人気の講座で、今年はフランス・中国・ブラジルなど13の国や地域から学生や社会人21人を迎える。

・【大阪工業大学】大阪工業大学がイノベーション人材の育成拠点となる「RDC」ロボティクス&デザインセンターを開設――開所式:7月23日 大宮キャンパス2号館1階
 大阪工業大学(学長:井上正崇)は7月23日(水)13:00から、大宮キャンパス2号館1階にてロボティクス&デザインセンター(以下RDC、センター長:工学部ロボット工学科 本田幸夫教授)の開所式を行う。RDCは、ロボティクスやデザインなど、さまざまな“知”を集結して、これから日本が迎える少子高齢化社会で、子どもから高齢者までが元気に豊かに暮らせる新しいライフスタイルのイノベーションを提案する。

・【東日本国際大学】東日本国際大学が福島県双葉郡広野町と地域連携協力に関する「東日本国際大学及びいわき短期大学と広野町との地域連携協力に関する協定書」を締結
 東日本国際大学(学長:田久昌次郎/福島県いわき市)及びいわき短期大学(学長:田久昌次郎/福島県いわき市)は6月6日に広野町役場において、福島県双葉郡広野町(町長:遠藤智)と「東日本国際大学及びいわき短期大学と広野町との地域連携協力に関する協定書」を締結した。これはお互いの振興発展に向け、相互に連携・協力して取り組むことを目的としたもの。教育や文化、まちづくり、インターンシップなど、さまざまな分野に連携して取り組んでいく。

・【武蔵野大学】武蔵野大学環境研究所が7月21日、EUの第一線で活躍するエリック・ポンテウ博士を講師に招き、EUの環境戦略をテーマに特別公開講義を開催
 武蔵野大学環境研究所は7月21日(月・祝)、EU官僚のエリック・ポンテウ博士を講師に招き、特別公開講義を有明キャンパスで開催する。テーマは「2030年そして2050年に向けたEUの気候変動・エネルギー戦略」。講義は同大のグローバル化の一環として、英語(通訳なし)で行う。一般の方の聴講も可能で、事前に登録が必要。参加無料。

・【実践女子大学】実践女子大学・実践女子短期大学部が7月19日に公開市民講座「多様性輝く国際文化観光都市・渋谷SHIBUYAとは?(応用編2)」を開催
 実践女子大学・実践女子大学短期大学部は7月19日(土)に渋谷キャンパスにて、連続公開講座『渋谷を舞台に多様性を学ぶ! 多様性輝くSHIBUYAを創る! ~これからのグローバル教育講座~』の第3回「多様性輝く国際文化観光都市・渋谷SHIBUYAとは?」(応用編2)を開催。7月12日のワークショップを踏まえて小グループに分かれ、渋谷の街を歩きながら、そこにある多様性を見つける。要事前申し込み、定員30名。参加費無料。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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