【学校ニュース】明大・佛大・関東学大の震災関連イベントなど

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。7月16日は千葉商科大学、帝京平成大学、明治大学、関東学院大学、佛教大学の情報を紹介する。明治大学、佛教大学、関東学院大学で震災に関連したイベントが行われる。

・【千葉商科大学】千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科創設10周年記念事業 4大監査法人の女性会計士たちによるトークショー「Diversity ~女性会計士の仕事~」を開催
 千葉商科大学(千葉県市川市:学長 島田晴雄)大学院会計ファイナンス研究科(研究科長:武見浩充)では、7月27日(日)、創設10周年記念事業の一環として、国内の4大監査法人(新日本監査法人、あずさ監査法人、監査法人トーマツ、あらた監査法人)の女性会計士によるトークショー「Diversity ~女性会計士の仕事~」を開催する。

・【帝京平成大学】帝京平成大学薬学部の研究プロジェクト「医薬品リバイバル技術による創薬イノベーション」が平成26年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択
 帝京平成大学は、文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に、研究拠点を形成する研究プロジェクトとして本学薬学部の「医薬品リバイバル技術による創薬イノベーション」を申請し、2014年6月に採択された。今後2018年までの5年間、本格的に研究プロジェクトを推進することになる。

・【明治大学】明治大学博物館が震災復興支援 特別展覧会「明治大学コレクションの世界」を開催――岩手県大船渡市で、7月26日~8月31日まで
 明治大学博物館は7月26日~8月31日、震災復興支援事業として、岩手県大船渡市で特別展覧会「明治大学コレクションの世界―氷河期から昭和まで―」を開催する。期間中、関連イベントとして明治大学博物館学芸員による講座も開講する。
明治大学は2012年、大船渡市と震災復興に関する協定を締結。明大生による中高生の学習支援やマンガイラスト教室の開催、夏祭りでのボランティア活動などの支援を行ってきた。
 今回は、国内有数の私大博物館として名高い明治大学博物館が、大船渡市立博物館の活動支援として特別展覧会を開催。明大博物館が所蔵する考古・刑事・商品分野の個性的なコレクション約180点を出品し、氷河期から昭和時代までの歴史を辿る。また、東北地方にゆかりのあるコレクションも併せて展示する。

・【関東学院大学】関東学院大学×安藤ハザマ――宮城・気仙沼で400人が参加するタグラグビー大会を開催
 関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)と総合建設会社の安藤ハザマ(本社:東京都港区、代表取締役社長:野村俊明)は、7月12日~14日にわたって、東日本大震災で津波の甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市でタグラグビー大会を開催するなどのボランティア活動を実施した。気仙沼市における関東学院大学と安藤ハザマの活動は今回で4年目を迎える。

・【佛教大学】佛教大学総合研究所がいのち・そだち・まなび京都子どもネットと共催で「被災から3年 子どもたちのいま―福島の声 石巻の聞き取りから―公開報告会」を開催
 佛教大学総合研究所は「いのち・そだち・まなび京都子どもネット」とともに「子どもの貧困」をテーマとして、共同研究を行っている。今回は、東日本大震災の被災地である宮城県石巻市と原発事故に向き合う福島県福島市で子育て中の母親に行った聞き取り調査をもとに、被災地で生きる子どもたちのこと、さらに京都への避難世帯の様子から、私たちの社会に問われている課題を考える。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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