【学校ニュース】筑波学院大、つくば市をライトアップほか

 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。10月31日は筑波学院大学、北里大学、大正大学、東京家政大学、東京家政学院大学、明治大学、京都外国語大学の情報を紹介する。

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 学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。10月31日は筑波学院大学、北里大学、大正大学、東京家政大学、東京家政学院大学、明治大学、京都外国語大学の情報を紹介する。

・【筑波学院大学】年末年始のイベント:筑波学院大学の学生たちがつくば市をライトアップ
 筑波学院大学では、「つくば市をキャンパスに」活動している学生たちが、大学のキャンパスだけでなく、市内をライトアップする活動を行っている。社会人対象のコミュニティカレッジでは、ヨーロッパの冬を彩るホットワインの講習を行う。

・【北里大学】北里大学が11月8日にエボラ出血熱についての追加特別講演を実施――第13回ローベルト・コッホ研究所/北里研究所・北里大学合同シンポジウム――
 北里大学は11月8日(土)に、相模原キャンパス(神奈川県相模原市南区)にて第13回ローベルト・コッホ研究所/北里研究所・北里大学合同シンポジウムを開催する。感染症制御や免疫学の進歩をテーマとする今回、ドイツのローベルト・コッホ研究所所長によるエボラ出血熱についての特別講演が急遽決定した。

・【大正大学】第14回「中山道すがもまつり」を開催――大正大学が協力団体として参加
 大正大学(学長:勝崎裕彦/東京都豊島区)は、12月6日(土)に開催される第14回「中山道すがもまつり」(主催:第14回中山道すがもまつり実行委員会)のシンポジウムに協力団体として参加する。今年のテーマは「江戸六地蔵尊に刻んだ庶民の想い」。シンポジウムでは同大歴史学科の副島弘道教授が基調講演を行うほか、同教授と歴史学科の坂本正仁教授が参加するパネルディスカッションも行う。

・【東京家政大学】鶏卵のパックに、栄養学を学ぶ女子大生が考案した「オリジナルレシピ」を掲載――東京家政大学
 東京家政大学栄養学科の学生が考案したオリジナルレシピが、昭和鶏卵株式会社が販売している「こめたまご」のパックにプリントされ、全8種類の商品パッケージで今年10月上旬から関東近辺のスーパー等で発売されている。鶏卵のパッケージに産学連携で作成したレシピを採用した事例は珍しく、新商品として期待される。

・【東京家政学院大学】東京家政学院大学が11月8日の大学祭時に現代生活学セミナー「アジアの子どもたちは今」を開催
 東京家政学院大学人間福祉学科では、大学祭1日目の平成26年11月8日(土)13時30分から、町田キャンパスにおいて現代生活学セミナー「アジアの子どもたちは今」を開催する。

・【明治大学】エクアドル共和国の貿易大臣が大学生に向け特別講演会――11月5日、明治大学駿河台キャンパスで
 明治大学は、エクアドル共和国のフランシスコ・リバデネイラ貿易大臣を招き、駿河台キャンパスで11月5日(水)に学生向け特別講演会「Change of the productive structure of Ecuador and Commercial Policy towards Japan: Possibilities for the Future(エクアドルの生産構造と対日商業政策の変化:将来におけるその可能性)」を行う。

・【京都外国語大学】京都外国語大学が11月1~3日まで「第56回 語劇祭」を開催――仲間と共に自分たちの力で外国語劇を完成させる“伝統行事”
 京都外国語大学(京都市右京区)は11月1日(土)~3日(月・祝)に「第56回 語劇祭“~混む(56)のはどこ?森田でしょ!~”」を開催する。これは、キャストから裏方スタッフまですべてを学生自身の手で行い、舞台を自分たちの力で完成させる“外国語大学”ならではの伝統行事。日本語を母語とする学生は7言語の外国語を、外国人留学生は日本語を使い、計8言語で個性あふれる劇を演じる。演目は一般客にも馴染みのあるものが多く、すべて日本語字幕がつくので、外国語が分からなくても楽しめる。入場無料。

(協力:大学プレスセンター)
《編集部》

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