【高校野球2015夏】東海大相模がベスト4、花咲徳栄をサヨナラで下す

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第97回全国高校野球選手権大会12日目、第2試合は東海大相模(神奈川)と花咲徳栄(埼玉)が対戦、東海大相模が4-3で勝利した。

東海大相模この日の先発は吉田凌。小笠原慎之介と左右の二枚看板としてチームを引っ張ってきたが、序盤の三回に花咲徳栄打線につかまる。ランナーを三塁に置いて、岡崎大輔が同点の適時打、さらに大滝愛斗の適時打で2-1と逆転を許した。

さらに1点を失い二死一塁、二塁とされたところで東海大相模はピッチャーを小笠原に代えた。交代した小笠原はピンチを無失点で切り抜けると、花咲徳栄打線を5回1/3、2安打、無失点に抑え味方の反撃を待つ。

八回に東海大相模は相手のボークもあり、長倉蓮の犠牲フライで追いついた。そして最後は九回裏、花咲徳栄に守備で2つのエラーが出て、二死二塁から杉崎成輝が左翼手の頭を越えるサヨナラ安打を放った。

この結果に高校野球ファンからは「埼玉県民だけど正直ここまでやると思ってなかった」「いい試合だったけど、相模が1枚上手だったかな」「小笠原の投球が流れをかえたね」「東海大相模が優勝と予想」などの感想が寄せられている。

東海大相模の準決勝は東東京の関東一に決まった。

【高校野球】東海大相模がベスト4、花咲徳栄をサヨナラで下す

《岩藤健@CycleStyle》

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