女子高生10人に聞いた「2016年の手帳はこう使う!」

教育・受験 高校生

2016年の手帳はこう使う!かわいさ&機能性を重視
  • 2016年の手帳はこう使う!かわいさ&機能性を重視
テストや部活の大会、友だちとの予定・・・など、忙しい毎日を送るティーンにスケジュール管理は必須。そんな彼女たちはどのようにスケジュールを管理をしているのでしょうか。女子高生10人にそれぞれの方法を聞いてみました。



やっぱりデコる!見た目は大事
イラストを描くのが得意だという高2女子は、「シンプルな手帳を購入して、使い始める前に自分でデコレーションしたり、絵を描く」と話し、毎年オリジナルの1冊をつくりあげていると言います。他に、自分なりにアレンジすると答えた人は多数いました。スケジュール帳専用のシールだけでなく、プリントシールやマスキングテープのほか、好きなキャラクターのシールなどを貼るそうです。「100円均一にもかわいらしいシールが多い」と、節約しつつ、独自のデコレーションを追求しているようでした。


勉強派は、書き込み量が多い?
一方、みっちり書き込みたいティーンには、時間刻みのスケジュール帳が人気で、計画を綿密に記入しているようです。ある高3女子は、「塾の予定以外に、その日どれだけ勉強したかが可視化できて便利」だと話し、「頑張った分がわかるし、それを元に次の日の勉強内容を考える」と効果的に利用しています。また、勉強専用に、高校3年間で1冊の手帳を使っているそうで、「いつ何を勉強したかを記録しておいたことで、苦手な部分が振り返りやすい」と、受験の追い込みに役立っていると言います。
手帳を連携させた、高機能な日程管理アプリも
手帳を使っているティーンが多いという一方で、スマホのアプリを利用してスケジュール管理をする高校生も徐々に増えているようです。「設定に合わせて自動で知らせてくれることで、忘れ物が減ったり、物事が計画的に進むようになった」とアラーム機能に助けられているという意見がありました。
アプリの種類も豊富で、イラストスタンプが使えるポップなものから、手帳に書いた予定をカメラ機能で読み取り、データ化できる連動型まであります。
手帳とアプリ両方を愛用する高校生は、「スマホが使えない授業中は、手帳に書き込み、後から読み取る」と、それぞれを使い分けていました。
女子高生らしくかわいさを追求する一方で、機能性を重視している現代のティーンたち。最新のツールを賢く利用しながら、忙しい日々の予定管理ができると良いですね。
ライター:kamito努(SHUTTER)

2016年の手帳はこう使う!かわいさ&機能性を重視

《マイナビティーンズ》

関連記事

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)