授業参観や報告書、東京都が15歳以上の教育モニター100名募集

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 東京都教育委員会は、満15歳以上の都内在住者を対象に、平成28年度東京都教育モニター100名を募集する。募集期間は2月1日から29日午後5時まで、東京都教育委員会の応募専用フォームから申し込む。任期は委嘱の日から平成29年3月31日まで。

 東京都では、都民の教育行政についての意見・要望などを聴取し、事業運営の参考にするため、教育モニター制度を導入している。おもな仕事は都立学校授業参観、小中学校道徳授業地区公開講座の参観、教育の日推進事業への参加、および報告書の提出、年3回のアンケートへの回答など。委嘱の日は平成28年4月下旬を予定しており、委嘱の日から平成29年3月31日までが任期となる。

 教育モニターとなった場合、授業参観等への交通費やインターネット接続にかかる費用は自己負担だが、報告書の提出やアンケート回答実績に応じ、謝礼として図書カードを進呈される。

 対象は教育に関心があり、モニターの職務を積極的に行うことができる満15歳以上(平成28年4月1日時点)の都内在住者。このほか、国・地方公共団体の議会議員および常勤の公務員でないこと、平成27年度東京都教育モニター経験者でないこと、個人のEメールアドレス(携帯電話・スマートフォン・フリーメールのアドレスを除く)を有し、インターネットによるホームページの閲覧、およびEメールの送受信を日本語で行えることが応募資格となっている。

 募集期間は2月1日(月)から2月29日(月)午後5時まで。東京都教育委員会ホームページの応募専用フォームに、必要事項と「教育について私が考えること」(200字程度)を入力して申し込む。年齢・性別・職業等の構成を考慮し、応募時の入力内容を参考に選考する。選考結果は4月下旬頃の通知を予定しており、応募者全員に通知メールが送られる。
《黄金崎綾乃》

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