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東京商工リサーチは2026年8月21日、2025年度決算「上場企業平均給与」調査の結果を公表した。上場企業2025年度の平均年収は778万7,744円で、前年度を30万216円上回った。トップは鉄緑会買収で注目の企業、不動産開発のヒューリック2,295万4,000円となった。
進学相談.comが首都圏の保護者140人を対象に実施した調査によると、私立高校授業料無償化制度が志望校選びに影響したと答えた人は約56%。公立志向の家庭が私立も選択肢に加える一方、費用面での公私の差は依然大きいとする声も多かった。
メディックTOMAS主催「医学部個別受験相談会」が2026年7月26日、東京国際フォーラムにて開催された。全国25大学のブースが並び、充実の講演と個別相談ブースで賑わった本イベントのようすをレポートする。
これまでリセマムで紹介してきた自由研究テーマの中から、化学・物理・生物・地学の4分野に関連する実験を厳選してピックアップした。世界中の高校生が科学の知識と思考力を競い合う大会「国際科学オリンピック」に興味をもつきっかけにもしてほしい。
お盆を迎え、夏休みもいよいよ後半戦。家族で夏の思い出を振り返ったりする時間に花火の美しさや歴史、職人たちの技に触れられる本を親子で読んでみてはいかがだろうか。親子で「花火」を楽しみ、学べる本を紹介する。
子供たちにとって、お盆は身近な行事でありながら、その意味や由来を詳しく知る機会は意外と少ない。物語や絵本を通してお盆の風習やご先祖様への思いに触れ、家族の記憶やつながりを感じられるおすすめの本を紹介する。
Zenkenと業務委託契約を結ぶ海外留学推進協会は、2026年9月21日に大阪、9月23日に東京で「海外大学進学フェア2026秋」を開催する。高校生・大学生およびその保護者を対象に、英語で学べる国・地域の大学担当者と直接対話できる場を設ける。参加費は無料。事前登録制となっている。
希学園は2026年9月18日、理事長兼学園長の黒田耕平氏による教育講演会を大阪・梅田で開催する。小学生の保護者を対象とした無料の講演会で、オンライン参加も可能。申込締切は9月16日。
福岡県私学協会は2026年8月22日と23日、県内89校の私立校の最新情報を紹介する「第34回福岡県私立小・中・高校展」を、福岡・北九州・筑豊会場にて同時開催する。事前予約不要。入場無料。
関西学院の4校(初等部、中学部、高等部、千里国際中等部・高等部)の代表者が登壇したパネルディスカッション。それぞれの教育の個性とスクールモットー"Mastery for Service"でつながる一貫教育の価値に迫る。
長時間学習やデジタルデバイスの使用増加により、子供の目への負担が高まっている。親が見逃しがちな“目のSOSサイン”とは? 眼科医が親子にとって重要な「光環境」の考え方をわかりやすく解説。理想的な学習環境づくりにお勧めのBenQの学習用デスクライト「MindDuo 2」の特長を紹介する。
KADOKAWAは2026年7月22日現在、漫画サイト「カドコミ」および漫画アプリ「カドコミアプリ」にて、探究実践マンガ「探究のしかたがわかる!異世界探究」全8話を無料公開している。高校の必修科目「探究」の進め方がわかるマンガで、高校生だけでなく先生や保護者にもおすすめだという。
ボーダーリンクは2026年、4回目となる「にほんごスピーチコンテスト」を開催する。日本語が母語ではない日本在住の18歳以上を対象に、スマートフォンやタブレットで撮影したスピーチ動画を提出する形式で参加できる。参加費は無料で、参加登録の締切は2026年8月31日。
国際基督教大学(ICU)は、なぜ1学部制を貫くのか。文理を越えた学びの中で、18歳自身もまだ気付いていない可能性が拓かれる。教養学部長と3人の学生が語る、ICUのリベラルアーツ教育の真価とは。
プログラミング総合研究所の飯坂正樹氏と、音声認識AI研究の第一人者である京都大学大学院情報学研究科 河原達也教授に、AI時代に求められる情報を読む力や思考力、プログラミング教育の意義について対談いただいた。
2026年4月に開設された星野高校「医専コース」。1期生として学ぶ3名の生徒に、入学から約2か月を経ての変化や手応え、医師を目指す思いについて聞いた。
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