小田急電鉄は、小田急江ノ島線湘南台駅前に、24時間管理人が常駐し、手作りの食事を提供する学生レジデンスを開発すると発表した。地域住民との交流の機会も設け、地域活性の拠点となることを目指す。2018年2月に竣工予定。 計画地は周辺に大学が多数ある地域で、湘南台駅から徒歩1分と通学に便利な場所。食やセキュリティへのニーズに応え、食堂では常駐の管理栄養士が健康に配慮した日替わりの食事メニューを提供するほか、管理人が24時間体制で常駐する。 また、食堂を一般開放し、外部利用ができるサービスの提供を検討。利便施設として活用できるとともに、入居する学生と近隣の住民が交流する仕掛けづくりをして、地域活性の拠点となることを目指すという。 間取りは「ワンルームタイプ」と、シェアハウススタイルの「コンパクトタイプ」の2タイプ。2018年2月の竣工を目指し、2016年11月に着工する。
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