【高校受験2017】千葉県公立高校入試(後期)の受検状況、実質倍率1.43倍

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 千葉県教育委員会は平成29年3月1日、平成29年度(2017年度)千葉県公立高校後期選抜の受検状況を発表した。県立と市立を合わせた全日制課程は、募集人員11,574人に対し、16,608人が受検し、倍率は1.43倍。学校別では、県立千葉(普通)2.38倍、県立船橋(普通)2.35倍など。

 千葉県公立高校の後期選抜は3月1日、全日制課程119校140学科、定時制課程17校20学科で行われた。このうち、全日制課程は、募集人員11,574人に対し、志願者確定数16,619人、当日の欠席者11人、受検者数は16,608人であった。受検倍率は1.43倍で、前年度の1.42倍から0.01ポイント上昇した。

 学校ごとの受検倍率は、県立千葉(普通)2.38倍、県立船橋(普通)2.35倍・(理数)2.19倍、佐倉(普通)2.21倍・(理数)1.55倍、東葛飾(普通)1.95倍、千葉東(普通)1.89倍など。もっとも高かったのは、松戸国際(国際教養)2.92倍、ついで市立千葉(理数)2.80倍だった。

 千葉県教育委員会のホームページでは、各校の受検者数、倍率などをまとめた高校別受検者状況一覧をエクセル形式で公表している。

 合格発表は、前期選抜、後期選抜とともに3月7日午前9時から。入学許可候補者が募集定員に満たない場合、3月15日に2次募集を実施する。2次募集の志願受付は、3月9日から10日正午まで。
《奥山直美》

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