難関10国立大現役進学率ランキング、西日本1位は「灘」

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 大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月6日、難関10国立大現役進学率ランキング(西日本編)を発表した。トップは灘で、卒業生数220人のうち、東大に75人、京大に30人が進学した。

 難関10国立大現役進学率ランキングは、2017年度大学入試において、卒業生数に占める難関10国立大(東京大学、京都大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、東京工業大学、一橋大学、神戸大学)への現役進学者数の割合が高い順に並べたもの。今回は西日本編。

 西日本編は、1位「灘」53.2%、2位「甲陽学院」43.9%、3位「北野」41.6%、4位「東大寺学園」34.3%、5位「久留米大附設」29.8%。上位10校のうち、中高一貫校が8校を占めた。

 1位の灘は、卒業生数220人のうち、東大に75人、京大に30人が進学したほか、医学部を中心に他の国公立大へも進学し、国公立大全体の現役進学率は58.2%にのぼるという。2位の甲陽学院は、東大に34人、京大に35人が進学した。

 ランキングは、今週の無料記事として大学通信が運営する「キャンパスナビネットワーク」に掲載されている。携帯サイト「教育進学総合研究所」に会員登録(月額324円)すれば、すべての記事を閲覧できる。

◆難関10国立大現役進学率ランキング(西日本編)
1位「灘」53.2%
2位「甲陽学院」43.9%
3位「北野」41.6%
4位「東大寺学園」34.3%
5位「久留米大附設」29.8%
6位「長田」29.8%
7位「広島大附福山」28.9%
8位「大阪星光学院」28.5%
9位「白陵」28.2%
10位「六甲学院」28.1%
《工藤めぐみ》

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