新幹線変形ロボ「シンカリオン」2018年テレビアニメ放映

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新幹線の車両がロボットに変形する玩具「新幹線変形ロボ シンカリオン」のテレビアニメ化が決まった。10月7日、日比谷公園(東京都千代田区)で開催された「第24回鉄道フェスティバル」で発表された。

「シンカリオン」は、タカラトミー・ジェイアール東日本企画・小学館集英社プロダクションの3社によって企画された玩具。実在する新幹線の車両がロボットに変形する。これまでにJR東日本のE5系やJR東海のN700Aなどをモチーフにした「シンカリオン」が発売されている。

「鉄道フェスティバル」では、鉄道マニアとしても知られるタレントの石原良純さんが参加した「シンカリオン」のトークショーが行われ、その後半でテレビアニメ化が発表された。

設定によると、「漆黒の新幹線」が生み出す巨大怪物体から日本の未来を守るため、鉄道博物館(さいたま市大宮区)などの地下深くに存在する特務機関「新幹線超進化研究所」が「シンカリオン」を開発。「シンカリオン」を運転する子供たちと研究所員の大人たちが協力し、敵に立ち向かっていく。TBS系28局ネットで2018年に放映される。

実在する鉄道車両が変形するロボットのテレビアニメとしては、「勇者特急マイトガイン」(名古屋テレビ・サンライズ)が1993年から1994年にかけて放映されている。

新幹線変形ロボがテレビアニメに…「シンカリオン」2018年放映へ

《草町義和@レスポンス》

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