【高校受験2018】鳥取県公立高入試、一般選抜の志願状況・倍率(2/22時点)米子東(普通・生命科学コース)1.70倍など

 鳥取県は平成30年2月22日、平成30年度(2018年度)鳥取県立高等学校一般入学者選抜の志願状況と倍率を公開した。志願変更受付前の2月22日時点では、一般入試実質募集定員3,518人に対し3,530人が志願し、競争率(倍率)は1.00倍。

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 鳥取県は平成30年2月22日、平成30年度(2018年度)鳥取県立高等学校一般入学者選抜の志願状況と倍率を公開した。志願変更受付前の2月22日時点では、一般入試の実質募集定員3,518人に対し3,530人が志願し、競争率(倍率)は1.00倍。

 平成30年度の鳥取県立高等学校一般入学者選抜を実施する全日制課程の学校は、22校41科12コース。定員に満たない学校は14校24科6コースあった。地区ごとの競争率は、東部が0.95倍、中部が0.97倍、西部が1.08倍。

 競争率がもっとも高かったのは、米子東(普通・生命科学コース)で1.70倍。学校・学科ごとの志願状況・倍率はこのほか、鳥取西(普通)1.10倍、倉吉東(普通)1.02倍、八頭(学校計)1.04倍など。

 平成30年度の鳥取県立高等学校一般入学者選抜は今後、平成30年2月26日(月)・27日(火)に志願変更を受け付ける。学力検査は3月6日(火)に実施する。
《佐藤亜希》

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