イマドキ女子高生を7タイプ分類、最大勢力は「下北系」

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新世紀JK 7つのおしゃれタイプ
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 SHIBUYA109エンタテイメントと産業能率大学経営学部の小々馬ゼミは2018年2月20日、ポスト・ミレニアル世代である現役女子高生309人を対象に行なった調査結果を、「新世紀JKリアル図鑑」にまとめ公開した。

 調査は、2017年10月10日から10月12日まで、1999年から2001年生まれの女子高生を対象に、インターネットアンケートを用いて行なった。在住エリアは関東1都3県。309の有効回答を得た。調査対象の生徒らは、2000年代に成人・社会人になった「ミレニアル世代」以降の「ポスト・ミレニアル世代」にあたる。

 SHIBUYA109エンタテイメント、産業能率大学経営学部 小々馬ゼミ、テムズが得た回答を類似の価値観で分類するクラスター分析を用いて分析した結果、女子高生は「おしゃれ意識」と「消費行動特性」の違いで7タイプに分けられることが判明したという。

 分析の結果、一番多くみられたタイプは「下北系JK」で26.2%。ついで、「LA・JK」18.4%、「一球入魂系JK」16.5%が上位に位置した。

新世紀JK 7つのタイプ別チャート
画像:新世紀JK 7つのタイプ別チャート

 このうち、「下北系JK」は「ザ・平均」な女子高生像を指す。分析によると、ファッションやトレンドについて興味を持っているものの、まわりとあわせるために受け身な姿勢が多い女子高生。ファッション感度は平均的だが、ナチュラル系ファッションやかわいい雑貨を好むことから、下北系JKが憧れそうだという「下北沢」から命名した。

 「新世紀JKリアル図鑑」では、7タイプの女子高生像について詳細を分析している。PDF版は、小々馬ゼミのWebサイト内から閲覧できる。
《佐藤亜希》

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