【高校受験2018】熊本県公立高入試、後期(一般)選抜の最終出願状況・倍率(確定)熊本1.39倍、済々黌1.85倍など

 熊本県教育委員会は平成30年2月22日、平成30年度(2018年度)熊本県公立高等学校入学者選抜の後期(一般)選抜における出願変更受付後の最終志願状況・倍率について発表した。

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 熊本県教育委員会は平成30年2月22日、平成30年度(2018年度)熊本県公立高等学校入学者選抜の後期(一般)選抜における出願変更受付後の最終志願状況・倍率について発表した。各学校・学科の倍率は、熊本(普通)1.39倍、済々黌(普通)1.81倍など。

 平成30年度の熊本県公立高等学校入学者選抜は、後期(一般)選抜の出願を2月13日から16日正午まで受け付け、2月19日から22日正午まで出願変更を受け付けた。

 全日制課程は、後期(一般)選抜の募集人員8,787人に対し、8,862人が志願し、倍率は1.01倍。募集人員は、募集定員から2月16日に発表された前期(特色)選抜および中高一貫教育(連携型)に係る入学者選抜の合格内定者数を減じた数。

 各学校・学科の倍率は、熊本(普通)1.39倍、済々黌(普通)1.81倍、東稜(普通)1.43倍、熊本北(普通)1.68倍など。第一の学校全体倍率は1.61倍で、学科・コースはそれぞれ、普通が1.60倍、普通・英語コースが1.70倍。第二の学校全体倍率は1.46倍で、学科・コースはそれぞれ、普通が1.45倍、理数が1.71倍、美術が1.20倍だった。熊本(普通)の出願倍率は、2月19日に発表された出願変更前と変化なし。済々黌は、出願変更前の1.85倍から0.04ポイント減少した。

 全日制課程で倍率が高かったのは、大津(普通・体育)3.60倍、熊本工業(建築)2.60倍・(情報システム)2.50倍、球磨工業(建築・建築)2.40倍など。

 後期(一般)選抜は今後、平成30年3月7日(水)・8日(木)に学力検査を実施する。合格者の発表は3月14日(水)。熊本県教育委員会のWebサイトでは、前期(特色)選抜などの合格内定状況についても確認できる。
《佐藤亜希》

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