【高校受験2018】宮城県公立高入試、後期選抜の志願状況・倍率(確定)仙台一1.65倍、仙台ニ1.23倍など

 宮城県教育委員会は平成30年2月22日、平成30年度(2018年度)宮城県公立高等学校入学者選抜に係る後期選抜の最終出願状況および倍率を公表した。全日制課程の募集人員9,718人に対し、11,203人が出願し、出願倍率は1.15倍。

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 宮城県教育委員会は平成30年2月22日、平成30年度(2018年度)宮城県公立高等学校入学者選抜に係る後期選抜の最終出願状況および倍率を公表した。全日制課程の募集人員9,718人に対し、11,203人が出願し、出願倍率は1.15倍。

 平成30年度の宮城県公立高等学校入学者選抜のうち、後期選抜は2月19日から22日まで出願を受け付けた。全日制課程は、後期選抜の募集人数9,718人に対し、昨年度(平成29年度)から710人少ない11,203人が志願。出願倍率は1.15倍となった。

 各学校の倍率は、仙台一(普通)1.65倍、仙台二華(普通)1.41倍、仙台三桜(普通)1.21倍、仙台南(普通)1.62倍、仙台東(英語)1.68倍、仙台ニ(普通)1.23倍、仙台三(普通)1.54倍、宮城一(普通)1.45倍など。倍率が高かったのは、仙台三(理数)2.54倍、宮城工(情報技術)2.25倍、宮城農(食品化学)2.00倍など。

 後期選抜はこのあと、平成30年3月6日(火)に学力検査を実施する。実施教科は、国語、社会、数学、理科および英語。学校によって、面接または実技を実施する場合もある。合格者の発表は3月14日(水)午後3時。
《佐藤亜希》

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