【高校受験2018】香川県公立高入試、一般選抜の志願状況・倍率(確定)高松1.18倍、高松第一1.12倍など

 香川県教育委員会は、平成30年度(2018年度)香川県公立高等学校入学者選抜の一般選抜について、2月22日正午時点における志願変更締切後の出願状況および倍率を公表した。

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 香川県教育委員会は、平成30年度(2018年度)香川県公立高等学校入学者選抜の一般選抜について、2月22日正午時点における志願変更締切後の出願状況および倍率を公表した。全日制合計5,380人の入学定員に対し6,623人が出願し、競争率(出願倍率)は1.23倍。

 平成30年度の香川県公立高等学校入学者選抜は、一般選抜の入学願書を平成30年2月14日・15日に受け付け、志願変更を2月20日から22日の期間に受け付けた。

 一般選抜志願変更締切後、2月22日正午の出願状況を見ると、全日制の競争率は昨年度(平成29年度)と同じ1.23倍。各学校の競争率は、高松(普通)1.18倍、高松第一(普通)1.12倍・(音楽)1.25倍、丸亀(普通)1.08倍、三木(文理)1.07倍・(総合)1.18倍など。競争率が高かったのは、小豆島中央(普通・特進コース)1.83倍、高松工芸(工業・機械)1.82倍、高松南(福祉)1.81倍、多度津(工業・建築)1.92倍など。

 学力検査は平成30年3月8日(木)、適性検査および面接は3月9日(金)に実施する。合格者発表は3月19日(月)。
《佐藤亜希》

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