【高校受験2018】石川県公立高入試の出願状況・倍率(確定)金沢錦丘1.75倍、金沢泉丘1.25倍ほか

 石川県教育委員会は平成30年2月27日、平成30年度(2018年度)石川県公立高等学校一般入学(全日制)について、志願変更後の出願状況・出願倍率を公表した。全日制課程の一般入学枠7,147人に対し7,844人が志願し、確定出願倍率は1.10倍となった。

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 石川県教育委員会は平成30年2月27日、平成30年度(2018年度)石川県公立高等学校一般入学(全日制)について、志願変更後の出願状況・出願倍率を公表した。全日制課程の40校68学科6コースにおいて、一般入学枠7,147人に対し7,844人が志願し、確定出願倍率は1.10倍となった。

 全日制の一般入試は、平成30年2月15日から20日まで入学願書を受け付け、2月23日から27日まで志願変更を受け付けた。

 学校別の確定出願倍率がもっとも高かったのは金沢錦丘で、1.75倍。続いて、金沢桜丘1.62倍、金沢西1.48倍、金沢二水1.33倍、小松商業1.25倍、野々市明倫1.25倍、金沢泉丘1.25倍の倍率が高かった。そのほか、学校ごとの確定出願倍率は、小松1.12倍、七尾1.01倍など。

 各学校・学科で確定出願倍率が高かったのは、金沢錦丘(普通)1.75倍、金沢市立工業(建築)1.63倍、金沢桜丘(普通)1.62倍、田鶴浜(衛生看護)1.60倍、金沢西(普通)1.48倍、金沢二水(普通)1.33倍など。

 一般入学者選抜は今後、平成30年3月6日(火)に国語、理科、英語を、3月7日(水)に社会と数学の学力検査を実施する予定。面接や適性検査が実施される学校は、3月7日(木)に行われる。合格者発表は3月14日(水)正午。
《渡邊淳子》

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