ディズニーシーのクリスマス2018、新企画は「食」に注目

 東京ディズニーリゾートは2018年11月8日から12月25日までの48日間、冬のスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」を開催する。東京ディズニーシーについては、初のフードプログラム「テイスト・オブ・クリスマス」に注目だ。

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東京ディズニーシー初のフードプログラム「テイスト・オブ・クリスマス」☆
  • 東京ディズニーシー初のフードプログラム「テイスト・オブ・クリスマス」☆
  • 「カフェ・ポルトフィーノ」スペシャルセット
35周年の東京ディズニーリゾートでは、11月8日(木)~12月25日(火)の48日間、冬のスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」を開催するが、東京ディズニーシーでは、初のフードプログラム「テイスト・オブ・クリスマス」を開催。フードが主軸の新企画に注目が集まりそうだ。

「テイスト・オブ・クリスマス」は、アメリカンウォーターフロントのニューヨークエリアで展開する新プログラム。「ニューヨークの住人たちが準備をした“食事の前にお酒や軽食と共に会話を楽しむ贅沢な時間”」がテーマで、ニューヨークエリアの各店舗ではクリスマスの特別な飾り付けを実施。冬の季節ならではのホットアルコールドリンクや、お酒にぴったりのメニューなども販売になるようで、新たなテーマでホリデーを祝う。

海外パークでは、「フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」の「エプコット」が、秋になると恒例の「エプコット・インターナショナル・フード&ワイン・フェスティバル」を開催。ここではニューヨークだけでなく、世界各国の料理と極上のワインを味わえ、23回目となる今年は、8月30日~11月12日と過去最長の75日間に渡って開催予定だ。TDS「テイスト・オブ・クリスマス」は海外パークと同規模のものではなさそうだが、似たようなテーマのプログラムは歓迎したい。


また、東京ディズニーシーでは、クリスマスを感じることができるメニューが登場する。「カフェ・ポルトフィーノ」では、ツリーをイメージしたパスタ、クリスマスらしい色合いのあたたかなスープ、プレゼントボックスをイメージしたデザートの、スペシャルセットの提供も始まる。


東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの両パークでも、クリスマス定番メニューであるチョコレート味チュロスや、りんごを使ったホットドリンクを今年も販売。スペシャルメニューは11月1日(木)に先行販売。

※取材時の状況に基づいて記事化しています。ショー内容など、異なる場合もあります。また、紹介したイベント、メニューなど、すべての情報は予告なく変更になる場合があります。詳細は公式サイトを参照ください。

(C) Disney

【ディズニー】シーで初開催のフードプログラム!「テイスト・オブ・クリスマス」に注目

《text:cinemacafe.net》

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