1年を通して水生生物を研究「キッズ研究員」募集、ツインリンクもてぎ

ツインリンクもてぎは、1年を通して水辺で暮らす生きものの調査研究を行う小学生会員「水生生物キッズ研究員」の募集を12月15日から開始する。

教育・受験 小学生
キッズ研究員(イメージ)
  • キッズ研究員(イメージ)
  • 水生生物研究室
  • 研究拠点となるハローウッズの森
  • 水生生物研究室室長 奥山英治
ツインリンクもてぎは、1年を通して水辺で暮らす生きものの調査研究を行う小学生会員「水生生物キッズ研究員」の募集を12月15日から開始する。

水生生物キッズ研究員とは、ツインリンクもてぎにあるハローウッズの森で、自然界における生態の観察を通じて、自然を大切にするこころ・感性を育む小学生向けの会員制体験型プログラム。キッズ研究員は、ハローウッズの森にある「水生生物研究室」を拠点に、年10回開催される研究活動プログラムに参加。すべてを教えてもらうのではなく、水生生物研究室の奥山英治室長とともに、季節ごとのテーマに合わせて、水生生物が生息する自然環境・捕まえ方・飼育方法などを調査する。

具体的な活動内容は、水生生物が棲みやすい環境づくりの研究や季節ごとに変化する水生生物の生態の観察、タガメやゲンゴロウなど希少種の飼育、繁殖など。キッズ研究員が自ら考え、工夫し、型にはまらない方法で楽しみながら、学校だけでは学ぶことのできない本物の自然を学ぶことができる。

また、水生生物研究活動に参加したキッズ研究員の希望者に限り、ハローウッズで飼育している水生生物を持ち帰り、自宅で飼育・繁殖について研究できる。里親となるキッズ研究員のサポートとしてスタッフが飼育前にレクチャーするほか、飼育中もキッズ研究員からの相談に対応。研究活動で学んだ知識を活かし、自宅で水生生物の生態を観察できるので夏休みの自由研究としても利用できる。

活動期間は2019年3月~2020年2月まで全10回開催。第1回は3月21日、第2回は5月11日、第3回は6月1日。第4回以降の日程は決まり次第ホームページで発表する。

水生生物キッズ研究員は小学3年生~6年生(2019年度)が対象で、定員は24名。入会費は1万円(キッズ研究員白衣、ネームプレート、フィールドノート、研究活動参加日の自家用車1台の駐車料と乗車定員分の入場料含む)、参加費は各回1000円。ハローウッズホームページにて2018年12月15日から2019年2月28日まで先着順で申込みを受け付ける。

「キッズ研究員」をツインリンクもてぎが募集---1年を通して水生生物を研究

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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