【高校受験2019】岐阜県公立高入試、一次選抜の出願状況・倍率(2/21時点)大垣北(普通)1.15倍、岐阜(普通)1.13倍など

岐阜県は平成31年2月21日、平成31年度(2019年度)岐阜県公立高等学校入学者選抜のうち、第一次選抜・連携型選抜出願数と倍率を発表した。全日制課程では、定員14,010人のところ、14,500人が出願し、変更前の倍率は1.03倍となった。

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 岐阜県は平成31年2月21日、平成31年度(2019年度)岐阜県公立高等学校入学者選抜のうち、第一次選抜・連携型選抜出願数と倍率を発表した。全日制課程では、定員14,010人のところ、14,500人が出願し、変更前の倍率は1.03倍となった。

 全日制および定時制の第一次選抜・連携型選抜は2月18日から21日正午まで出願を受け付けた。第一次選抜を実施する学校は全日制63校、定時制11校で、あわせて74校。全日制の学科ごとの志願倍率は、普通科1.05倍、理数科0.94倍、農業科0.97倍、工業科0.99倍、商業科1.09倍、情報科1.36倍、総合科1.02倍などだった。

 独自検査などによる選抜の数値は除き、全日制でもっとも倍率が高かったのは、恵那(理数)で1.48倍。そのほか、各学校・学科の変更前志願倍率は、岐阜(普通)1.13倍、岐山(普通)1.14倍・同(理数)0.73倍、大垣北(普通)1.15倍、大垣東(普通)1.08倍・同(理数)0.83倍、大垣商業(総合ビジネス)1.43倍、関(普通)1.13倍、多治見北(普通)1.05倍、恵那(普通)0.75倍、加納(普通)1.32倍など。

 出願の変更は、平成31年2月22日から27日正午(23日・24日は除く)まで受け付ける。学力検査は3月7日(木)に実施されるが、一部の高等学校では3月8日(金)にも実施予定。合格発表・第二次選抜募集人員発表は、3月14日(木)。
《田口さとみ》

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