新千歳アニメ映画祭11/20-23…メインビジュアル公開

「第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」のメインビジュアルが公開された。『映像研に手を出すな!』のマンガ家・大童澄瞳が手がけている。

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「『第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭』メインビジュアル」Illustrationby Sumito Owara
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  • 「第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」
「第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」のメインビジュアルが公開された。『映像研に手を出すな!』のマンガ家・大童澄瞳が手がけている。さらに映画祭の公式トレーラーの担当作家はクリエイティブチームのAC部に決定。コンペティション募集結果も明らかになった。

「新千歳空港国際アニメーション映画祭」は“空港全体で発信する、空港だからできる映画祭”を目指して2014年に開幕した映画際である。2020年開催の第7回は11月20日から11月23日までの4日間行われる。

「『第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭』メインビジュアル」Illustrationby Sumito Owara

今回のメインビジュアルは、2020年にアニメ化・実写化で話題をさらったマンガ『映像研には手を出すな!』の大童澄瞳が担当。刺激的な発見と冒険の始まりを予感させる1枚となっており、新千歳空港ターミナルビル内をはじめ各所で展開される。
今回のビジュアルについて大童澄瞳は「世界中の多様な環境・背景から、一つの表現手法に魅入られた人々が千歳に集まり、それがまた誰かを魅了するというイメージで描きました」とコメントを発表した。

映画祭公式トレーラーの担当作家はTVアニメ『ポプテピピック』のコーナー「ボブネミミッミ」などで知られるAC部が担当。トレーラーは新千歳空港シアターや空港館内デジタルサイネージをはじめ、各所で放映される。トレーラーのショートバージョンは近日公開される予定だ。
映画祭のメインイベントであるアニメーションコンペディションは、30分以下のアニメーション作品を対象とした短編部門は91の国と地域から2174作品、30分以上の中・長編アニメーションを対象とした長編部門は21の国と地域から49作品の応募が寄せられた。この中から第一次審査を通過した作品がノミネート作品となり、会期中に上映や審査が行われる。

「第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」
開催日程:2020年11月20日(金)~11月23日(月・祝)最終日には授賞式を予定
会場:新千歳空港ターミナルビル(新千歳空港シアター 他)
応募作品数:
○短編アニメーションコンペティション 91の国と地域から2,174作品(昨年比:国と地域6増/17作品減)
○長編アニメーションコンペティション 21の国と地域から49作品(昨年比:国と地域10減/1作品減)


[アニメ!アニメ!ビズ/animeanime.bizより転載記事]

新千歳アニメ映画祭、メインビジュアルは「映像研」大童澄瞳が描き下ろし! 公式トレーラーはAC部が担当

《高橋克則》

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