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東京都の中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)が2024年11月24日、都立学校191会場と民間施設39会場にて行われた。当日午後7時現在の状況によると、申込者7万5,000人のうち受験者は7万人、一部会場では機器不具合による終了時刻遅延が発生したという。解答例の公開は11月25日午後5時ごろ。
日本英語検定協会は2024年11月15日、2025年度第1回検定より実施予定の実用英語技能検定「準2級プラス」について、検定料が決定したことを公表した。英検(従来型)本会場実施は8,700円、準会場は6,400円。英検S-CBTと英検S-Interviewは9,300円(税込)。
イー・エフ・エデュケーション・ファースト(EF)は、2024年版の「EF EPI英語能力指数」を発表した。日本は国・地域別ランキングで過去最低の92位となり、「英語力が低い国・地域」の最下位に位置した。平均スコアは454ポイントで、前年の457ポイントから低下した。首位はオランダで、平均スコアは636ポイントだった。
日本でTOEICプログラムを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2024年12月5日、リスニング問題に特化した教材「公式TOEIC Listening & Reading Part 3 & 4 音声速解」を発売する。定価3,300円(税込)。