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英国教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」は2026年9月30日、2027年版の世界大学ランキングを発表した。トップのオックスフォード大学は11年連続。日本勢は27位に東京大学、62位に京都大学など16大学がトップ1,000に入った。
年内入試における面接試験の必須化に対し、約8割の私立大学が「現体制で対応可能」とする一方、約2割の大学で「一部見直し」や「抜本的な見直し」が必要と回答していることが2026年9月25日、リクルート進学総研の調査結果からわかった。大規模大学ほど体制の見直しを迫られている割合が高かった。
日本女子大学現代女性キャリア研究所は2026年9月11日、韓国のソウル市女性家族財団と、女性や家族、ケア、少子化関連政策分野での協力推進に関する協定を締結した。今後、両者の専門性や政策経験に基づき、国際協力や学術・情報交流などの協力枠組み構築を目指す。
東京大学は2026年9月28日、次期総長予定者に藤垣裕子氏(大学院総合文化研究科 教授)を選出したと発表した。任期は2027年4月1日から6年間。9月29日午前には、本郷キャンパスで記者会見が予定されている。
東京大学は2026年9月28日、2026年度に実施する総長選考について、第2次総長候補者への意向投票を実施した。執行役・副学長の染谷隆夫氏が第2回投票で過半数を獲得した。
大妻嵐山高等学校(埼玉県比企郡嵐山町)は、2027年4月の開設に向け、通信制課程「大妻フレックスコース」の設置認可手続きを埼玉県に進めている。女子中学校・全日制女子高校を併設する私立学校による女子対象の広域通信制課程の設置計画は関東初だという(2026年8月31日現在・同校調べ)。
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。北海道・東北・北陸エリアで行われているプログラムを紹介する。
東洋英和女学院高等部の生徒礼拝で、高3生徒が語った多様性についてのメッセージがSNSで大反響。「料理も裁縫もできない」自身の特性と向き合い、「違いは神様からの賜物」として他者理解の大切さを説く深い内容に感動の声が広がっている。
武蔵大学は2026年9月4日、文化学園大学杉並中学・高等学校と高大接続・高大連携に関する協定を締結したことを公表。教育・研究に関すること、授業、実習および入学者選抜等の高大接続・高大連携の円滑な推進に関することなどで連携していく。
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA 2025」を発表した。日本は数学的リテラシーが全参加国・地域中5位、読解力が4位、科学コンピテンシーが5位となった。前回2022年調査と比較すると、3分野すべてで平均得点が低下したものの、いずれもOECD平均を上回った。
大学通信が運営する大学プレスセンターでは、各教育機関から寄せられる先端研究や学生の活動、産学連携、地域貢献など、多彩な情報を発信している。2026年6月21日~7月20日に公開されたニュースの「アクセスランキング30」では、特色ある革新的な取り組みが注目を集めた。
学校に寄せられる相談「学校に行きたくない」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
京都大学などの研究グループは、リュウグウの砂から、塩結晶の周辺にアンモニアなどの窒素化合物が集まっていることを発見した。約45億年前の母天体内部に濃厚な塩水が生じ、生命の材料となる有機物の合成を促した可能性を示す成果。
角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)およびN中等部は2026年9月1日、生徒への情報教育およびメディアリテラシー教育の一環として、新たなネット部活「報道部」を設立すると発表した。特別顧問にはジャーナリストの池上彰氏が就任する。
North London Collegiate School Kobe(NLCS Kobe)は2026年8月31日、「Think Net -天地之人人-(あめつちのひとひと)」の本格始動を発表した。教科書だけでは得られないリアルな知識や気づきを見出すプロジェクトで、世界で活躍するオピニオンリーダーが教育に参画する。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、通信教育の顧客満足度調査を実施し、2026年9月1日にイード・アワード2026「通信教育」を発表した。
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