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リクルートが提供する進路情報メディア『スタディサプリ進路』は2025年1月8日、高校生エディターと公式LINE登録者を対象に「自己効力感に関するアンケート」を実施した。この調査では、高校生が「自分ならできる」と自信を持つことに影響を与える要因を探った。結果、勉強の成果や保護者からの褒め言葉が自信に大きく影響していることが明らかになった。
小中学生向けの科学雑誌「子供の科学」を発行する誠文堂新光社とリバネスは、次世代教育プログラム「小中学生トコトンチャレンジ2025」を共催し、子供たちの「好き」や「やりたい」をサポートするための申請を募集している。申請の締切は2025年3月2日で、公式サイトから申請フォームを利用して応募できる。
リクルート進学総研は全国の全日制高校に新学習指導要領・ICT活用・キャリア教育・進路指導などの取組みに関する調査行い2025年1月9日、調査結果を公表した。新学習指導要領の進捗度を尋ねた設問では、3校につき1校は特に課題感のある教科はないと回答していることが明らかとなった。
三菱みなとみらい技術館は、2025年から中高生を対象とした新しいキャリア教育プログラムを開始する。近年、教育機関からの企業訪問やSDGsに関するワークショップのニーズが高まっていることを受け、探究学習のサポートや「総合的な学習の時間」として活用できる予約制プログラムを開設した。
学研ホールディングスのグループ会社であるGakkenが提供する「学研プライムゼミ」は2025年1月9日、大学受験予備校「ニチガク」の事業停止に伴い、影響を受けた生徒や講師に対して救済支援を開始することを発表した。ニチガクの突然の閉鎖により、大学入試を目前に控えた受験生を含む多くの生徒が困難に直面している中、学研プライムゼミはオンライン映像授業を無償で提供することで支援を行う。
日本学生支援機構(JASSO)は、2024年12月28日からの大雪による災害で被害を受けた学生らへの支援策を公表した。大雪で災害救助法適用地域となったのは、青森県の10市町村。家計急変採用や緊急・応急採用の奨学金、JASSO災害支援金などの申請を受け付ける。
ジョンソンは、2024年に大学受験や高校受験を経験した受験生とその親を対象に、受験期に抱く悩みについての調査を実施した。調査結果から、受験生だけでなく彼らを支える親も不安を抱え、親の多くは自分のサポートが充分であったか自信をもてていないことがわかった。受験生が親に対して抱いている感謝の気持ちも浮き彫りになった。
埼玉県教育委員会は2025年1月9日、2025年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(2024年12月15日現在)の結果を公表した。学校別の倍率は川口市立(普通)2.43倍、市立浦和(普通)2.36倍などが高くなっている。各校の進学希望状況は、閲覧用サイトなどから確認できる。
埼玉県内の私立中学入試解禁日の2025年1月10日は、引き続き「強い冬型」の気圧配置となりそうだ。気象庁によると、湿った空気や寒気の影響を受け、晴れ昼前まで時々曇りの見込みだという。朝は氷点下の予想となっており万全の防寒対策を心がけたい。
埼玉県は2025年1月8日、2025年度(令和7年度)埼玉県私立中学校・中等教育学校入試応募状況(中間)を公表した。1月6日時点で31校計3,704人の募集人員に対し、応募者数は7万6,599人。前年度比1万6,082人増と引き続き大幅に増加した。
東京都内の各会場で伸芽会が名門小学校受験に向けたガイダンス講座を2025年2月に開催する。保護者が正しい情報を収集し、子供には合格レベルから逆算した力を養成する授業を提供する。志望校選択の一助として、また併願可能な学校についても受講を提案している。
シーマインドキャリアは、リクルートスーツ無料レンタルサービス「カリクル」において、2025年1月6日から26卒限定のキャンペーン第1弾を開始した。全国のSUIT SELECT約170店舗で、2026年卒の就活生先着500名を対象にスーツの無料レンタルを提供する。
神奈川県教育委員会は、県立高校改革実施計画に基づき、2025年度から2027年度までの3年間にわたる指定校を発表した。今回の指定は、質の高い教育の充実を目指し、さまざまな研究テーマに取り組む学校を選定するものである。これにより、県立高校の教育水準向上を図ることが期待されている。
長野県教育委員会は2025年1月7日、2025年度(令和7年度)高等学校入学志願者第2回予定数調査の結果を公表した。公立全日制の倍率は、前期選抜が1.28倍、後期選抜が1.44倍。後期選抜の学校・学科別では、野沢北(理数)10.75倍、伊那北(理数)9.50倍などが高かった。
駿台予備学校は2024年12月15日、東大専門校舎であるお茶の水校3号館において、『東大入試情報講演会 ₋冬編₋』を開催した。校舎責任者・瀧敬悟氏が、東大入試成績開示データや駿台独自データの分析、入試最新情報や合格戦略を解説したほか、駿台OBである現役東大生2名が、東大の魅力や自らの受験体験を語った。
2025年1月18日および19日に、新課程になって初めてとなる大学入学共通テストが実施される。今回の大学入学共通テストでは、「情報I」の追加をはじめとした科目区分の変更や各科目の出題傾向が変わることが予想される。受験生にとって、受験校を選定し、合格可能性を把握するうえで重要となるのが自己採点だ。この記事では、塾や予備校が提供する最新の自己採点・合格可能性判定ツールについてまとめて紹介する。