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医系専門予備校メディカルラボを運営するキョーイクは、医学部受験を目指す予備校生やその保護者を対象に、「医学部受験×予備校」に関する調査を実施した。調査は2024年11月21日から11月26日にかけて行われ、1,020人の回答を得た。調査結果によれば、約4割の人が500万円以上を予備校に投資しており、長期的な視点で費用対効果を重視する傾向も明らかになった。
キーエンス財団は、2025年度「がんばれ!日本の大学生」応援給付金の募集を開始する。給付金額は30万円で、2025年7月25日までに本人名義の金融機関口座へ振り込まれる。募集人数は3,500名程度で、Web登録による予備選考は3月3日から4月16日午前10時まで、本選考は4月22日から5月8日午前10時まで行われる。
文部科学省は、人文学・社会科学の振興に関する会議を2025年1月17日にオンラインにて開催する。会議では、今後の人文学・社会科学の振興に向けた推進方策について審議が行われる予定である。今回の会議は、第12期の人文学・社会科学特別委員会の審議状況を踏まえたもので、関係者が集まり、今後の方針を議論する場となる。
河合塾マナビスは、「共通テスト ポイント生解説2025」を2025年1月25日にライブ配信する。また、2025年2月1日から2月28日まで、全国の新高2・3年生を対象に、難関大の入試問題にチャレンジできるイベント「難関大テストチャレンジ」をオンラインで開催する。いずれも申込受付は1月7日から2月10日まで。参加費は無料。
早稲田アカデミーは、首都圏内の小学校4年生と5年生を対象とした「未来診断テスト」を2025年3月1日に実施する。このテストは、高校受験を目指す小学生の学力と学びの姿勢を評価する無料の試験。英語、算数、国語、理科、社会の5科目にわたり、現在の学力を測定することができる。普段早稲田アカデミーに通っていない子供も参加可能で、保護者向けの講演会も同時開催される。
ハワイのカハラ地区に2025年8月、新たなプレスクール「Early Achievers Preschool Hawaii」が開園する。運営はC2C Aloha Excellence LLCが行い、日本からの園児募集も開始される。受入期間は長期(1年以上)および短期(3か月以上)で、3か月以下の短期も空き状況に応じて対応可能だ。
レオパレス21は2024年12月19日、2026年度の「レオパレス21 奨学制度」の募集要項を発表した。この制度は、同社が管理する物件への無償入居または給付型奨学金の支給を通じて、学生の進路選択を支援するもの。2025年4月1日に2026年度奨学生の応募フォームが公開され、同日から7月31日まで募集する。
京都インターナショナルユニバーシティー(KIU)は2025年4月、北海道ニセコ町に「KIUアカデミーニセコ校」を開校する。バイリンガルや兄弟姉妹などへの学費割引制度のほか、経済的な援助を必要とする家庭には奨学金も用意し、国際標準の教育を展開する。
奈良県教育委員会は2024年12月27日、2025年度(令和7年度)奈良県公立高等学校転学・編入学試験の実施一覧を公表した。奈良、畝傍など全日制31校、定時制4校、通信制2校が転学・編入学試験を実施する。
「第13回私立小学校フェスタ2025」が2025年2月から3月にかけて、成城、二子玉川、有楽町、武蔵小杉の4会場およびオンラインで開催される。私立小学校の魅力を知ることができるこのイベントは、私立小学校受験を考えている人にとって貴重な情報収集の場となる。いずれも入場無料、完全予約制。
イード・アワード2024「子供英語教室」未就学児の部において、「ヤマハ英語教室」が優秀賞を受賞した。教室の魅力や特長、生徒や保護者から高い満足度を得ている理由について、ヤマハミュージックジャパン教室事業戦略部部長の近藤悦子氏に話を聞いた。
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集。各エリアごとのランキングを発表している。四国エリア版の3位は土佐(高知)、4位は県立城東(徳島)と徳島文理(徳島)、6位は徳島市立(徳島)と県立松山東(愛媛)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
早稲田アカデミーは「首都圏オープン学力診断テスト」を2025年3月9日に開催する。対象は中学1年生と2年生で、都立・県立高校や人気の私立高校の合格を目指す生徒を対象に、現時点での学力を測定する。受験は無料で、当日会場受験や自宅受験が可能だ。