advertisement
advertisement
難関中学に高い合格実績を誇るサピックス(SAPIX)小学部が2026年4月に集計した、最新の2027年中学入試 予想偏差値(合格率80%)より、偏差値50以上の学校について男女別に、学校名・入試日・偏差値を、偏差値順に紹介する。
ONETES(旧 首都圏模試センター)は2026年4月8日、2027年中学入試予想偏差値一覧(4月版)を公開した。合格率80%の偏差値は、男子は開成、聖光、筑駒が78、女子は桜蔭が78など。男女・日程別で確認できる。
埼玉県東部の私立学校6校が合同で行う相談会「東部私学の集い」が、2026年4月29日にふれあいキューブ春日部にて開催される。参加校は花咲徳栄、春日部共栄、獨協埼玉、昌平、叡明、開智未来の6校。入場無料、事前予約不要。
現代の大学では文系・理系の枠を超えた学部が増えている。社会のグローバル化・デジタル化に伴い、文理融合型の学部が新設され、複数分野の知識を必要とする人材が求められている。
四谷大塚入試情報センターは、首都圏私立中学入試について、X(旧Twitter)で最新情報を取りまとめて公表している。2026年第1回合不合判定テストにおいて、前年度からもっとも志望者数を伸ばした男子校は京華、ついで芝、巣鴨だった。
小・中・高校生の子供の勉強に対する保護者のかかわりについて、勉強を教えたり、意義や大切さを伝えたりといった関与が増えていることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
明光ネットワークジャパンは、2026年4月に私立高校へ入学した新高校1年生の保護者450名を対象に「私立高校無償化に関する実態調査」を実施し、結果を公表した。進路選択への影響や初期費用・資金負担の実態、制度理解の現状が明らかになった。
Global Innovator ACADEMYは2026年5月15日まで、実践型教育プログラム「Global Innovator ACADEMY(GIA)」の参加者を募集している。STEM(科学技術)・社会課題・グローバル協働をテーマにプロジェクトに取り組み、思考力・実行力・対人力・発信力を育てる。参加費無料。
パナソニック エナジーは2026年4月21日、理系学生を対象とした給付型奨学金「MIRAI奨学金」プログラムの第3期募集を開始した。日本の蓄電池人材の育成を目的としており、選出された学生には年間50万円を最長2年間給付するほか、同社の技術者との交流機会などを提供し、キャリア形成を支援する。
千葉大学は2026年9月26日、「第20回高校生理科研究発表会」を対面によるポスター発表の形式で開催(オンラインによる発表資料の公開あり)するにあたり、自然科学系9分野の研究を募集する。募集期間は8月24日正午から28日正午。400件に達した時点で受付を終了。申込みは学校(申込責任者)を通す。
河合塾グループのドルトンスクール名古屋校は、2026年4月30日と5月1日の2日間、1・2歳児および小学1~3年生を対象としたゴールデンウィーク特別プログラムを開催する。年齢に応じたテーマのもと、五感や手指を使った遊びやサイエンスなどを通じ、子供たちの知的好奇心や探究心を育むプログラムを体験できる。
東京私塾協同組合西支部は2026年5月31日、「子どもたちとともに歩む中学・高校受験相談会2026」を東京経済大学にて開催する。入場無料。各時間定員制で、定員になり次第締め切る。予約は4月26日正午より開始。
立命館大学は2026年5月31日、「第2回衣笠アートヴィレッジ フェスティバル」を衣笠キャンパスおよび周辺地域で開催する。京都の伝統文化や芸術を五感で楽しめるイベントで、ステージやワークショップ、模擬店など多彩な企画を予定している。キャンパス内は入場無料。
ドラゴン桜財団は、漫画「ドラゴン桜」の理念を社会実装し教育格差是正を目指す団体として2026年4月に設立された。初年度は中高生ら3名程度を対象に、最大60万円の給付型奨学金と学習支援プログラムを提供する。地方と都市部の進学率格差解消を掲げ、4月21日より文部科学記者会での会見を経て募集を開始した。
四谷大塚入試情報センターは2026年4月22日、第1回合不合判定テストで第一志望校登録が多かった共学校ベスト10と併願パターンを公開した。併願先は試験日程ごとに確認できる。
埼玉県教育委員会は2026年4月21日、2026年度(令和8年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜実施状況を公表した。全日制の一般募集等は3万5,872人が受検し、競争率は1.11倍。欠員補充は、前年度(2025年度)より15校多い66校が実施し、65校が定員未充足となった。
Language