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野球の花形である投手は毎年多くのドラマを作り上げてきている。近年では、ダルビッシュ有や松坂大輔、斎藤佑樹などが熱い戦いを繰り広げ、その記憶は何年たっても色褪せない。
東京大学は7月21日、平成30(2018)年度入試より理科三類の前期日程試験に導入する面接試験実施方法について発表した。前期日程試験の3日目に1人あたり約10分間の面接を行う。
早稲田大学は7月15日、2017年度入学前予約採用奨学金「めざせ!都の西北奨学金」の募集要項をWebサイトに掲載した。首都圏以外の高等学校・中等教育学校の出身者を対象に、合計で約1,200名を募集。採用者には、入学時納入金から春学期分授業料相当額を免除とする。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月21日、早大現役進学率ランキング2016を発表した。附属校や系属校を除く、早稲田大学の現役進学率トップは、進学率20%の横浜共立学園だった。
女子中高生の理工系分野への進路選択を応援しようと、内閣府は文部科学省と日本経済団体連合会(経団連)との共催で、「夏のリコチャレ2016~理工系のお仕事体感しよう!~」を8月末まで開催している。理工系の職場見学、仕事体験、施設見学などが全国各地で行われる。
沖縄県は、2016年度の沖縄感染症研究拠点形成促進事業の一環として、夏休み自由研究イベント「蚊・ネズミによってかかる世界の病気を知ろう」を8月14日に開催する。対象は小学校高学年~高校生およびその保護者で、入場無料。事前申込不要で当日自由に参加できる。
青少年自助自立支援機構が運営する部活応援Webマガジン「ナビ部」は7月19日、サイト内に全国約2,000校の高校野球部リンク集「野球部ポータル」をオープンした。各都道府県で高校野球の夏の甲子園予選が行われている中、サイトでも全国の野球部を応援する。
リクルートマーケティングパートナーズが提供する「スタディサプリ高校講座・大学受験講座」は、国立教育政策研究所フェローの白水始氏の協力のもと、埼玉県教育委員会と教員向けのアクティブラーニング教材を共同開発した。今後高校教員などに無償で提供していく予定。
電通総研の「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」と東京学芸大学の小林正幸研究室は、6つの学校で共同研究・実践授業を順次スタートすると発表した。2017年初頭には、研究内容の発表や実践方法をシェアする活動を行う予定だという。
夏休み期間中、多くの大学で高校生や中学生を対象とした図書館の無料開放を実施している。勉強ができるだけでなく、大学の雰囲気も味わえるので、気になる大学に足を運んでみてはいかがだろうか。
横浜国語研究所(ふくしま国語塾)は8月21日、第1回となる「国語技能検定(TM)」を開催する。「考える力」を数値化する検定試験で、作問者による解説講義を検定直後に受ける半セミナー形式。小4以上を対象に申込みを受け付けている。
総務省は7月19日、提案公募を行ったクラウド・地域人材利用型プログラミング教育実施モデルの実証校の選定結果を発表した。実証校は東京都小金井市前原小学校、新潟県新潟大学教育学部附属新潟小学校などの小学校を中心に、中高含め全11ブロック、24校。
東京大学男女共同参画室は9月18日、11回目となる「女子高校生のための東京大学説明会」を開催する。東京大学を志望する女子高校生および保護者を対象に、基調講演やパネルディスカッションを実施。入場無料で先着800名を募集する。
7月6日~16日にかけて香港で開催された「第57回国際数学オリンピック」において、日本代表として参加した高校生6名全員がメダルを獲得した。うち1名が金メダル、4名が銀メダル、1名が銅メダルとなり、参加109か国・地域中、国別順位は10位であった。
10月2日、パシフィコ横浜で大学進学のための参加型相談会「大学進学フェスタ2016」が開催される。神奈川の受験生に人気の121の大学が参加。受験相談コーナーのほか、大学での研究や講義を体験できるコーナーを設ける。入場は無料。
日本航空(JAL)と東京大学生産技術研究所は、中高生対象の「飛行機ワークショップ2016 ~飛行機の飛ぶしくみを学ぼう~」を開催する。9月に中学生クラス、10月に高校生クラスを開催。各クラス32名を募集している。参加費は無料。申込みは郵送もしくはメールで受け付ける。