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大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集。各エリアごとのランキングを発表している。東海エリア版の3位は同数で県立浜松北(静岡)と南山(愛知)、5位は県立岡崎(愛知)、6位は県立旭丘(愛知)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
共通テストまで1か月を切った。医学部入試が迫る今、合格に向けての効率的な過ごし方とは。駿台予備学校で医学部受験生向けオンラインコースの担任を務める柳生璃乃氏を取材した。
教育出版社の旺文社は2024年12月19日、英検の過去問学習ができるWebサービス「受験生のための英検カコモン」をアップデートし、英検ライティングAI採点β版と2024年度リニューアル形式のオリジナル問題を搭載したと発表した。
文部科学省は2024年12月18日、2024年度(令和6年度)第2回高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)の結果を公表した。第2回試験は前年度比1,038人減の7,485人が受験、3,608人が全科目に合格し大学入学資格を取得した。合格者の最終学歴は高校中退が4割を占める。
甲南女子大学は2026年4月に社会学部 総合社会学科(仮称・設置構想中)と教育学部 子ども教育学科(仮称・構想中)をスタートさせる。社会学部では現代社会の理解を深める3専攻を、教育学部では保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状の3つの資格・免許を取得できるカリキュラムを提供する。
大学通信は、2024年度入試に基づく「国公立大医学部に強い高校ランキング」を特集している。北陸エリア版の3位は金沢大附(石川)、4位は金沢泉丘(石川)、5位は富山(富山)がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
ベネッセ教育総合研究所は、子供が幸せを実感できる環境を築くためのデータをまとめ、2024年12月18日に公表した。約2万組の親子を継続調査した結果から、子供・保護者ともに3割が「とても幸せ」と回答。保護者の幸せと子供の幸せ実感には相関関係があることがわかった。
東京都豊島区に本社を置くMoonJapanは2024年12月18日、学習塾MH(略称)の事業買収を完了し、2025年4月より総合型選抜に特化した受験対策塾「MoonAcademy」を本格始動させると発表。あわせて先着50名限定で特別プランの募集を開始した。
2025年度の大学入学共通テストまで1か月を切った。多くの受験生が気になる、共通テストの傾向や志望動向、受験直前期の過ごし方などについて、駿台予備学校 入試情報室長の城田高士氏に話を聞いた。
住信SBIネット銀行は2024年12月14日、第19回全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」のインターネット大会を開催した。金融経済教育の一環として行われたこの大会には、全国から42チーム、84名の高校生が参加。オンライン形式で熱戦を繰り広げた。
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、2024年10月22日から11月4日にかけて、学習管理アプリ「Studyplus」を利用する全国の中学生・高校生を対象に「学習時のスマホ活用、通塾に関する調査」を実施した。2,294名から回答を得たこの調査では、中高生のデジタル教材を活用した自立指導塾への通塾状況や、学習時のSNS、YouTubeの利用実態が明らかになった。
東京大学は、2025年3月26日と27日の2日間にわたり、高校生を対象とした「東大の研究室をのぞいてみよう!」プログラムを開催する。1日目は本郷、駒場、柏、白金台の各キャンパスで実地開催され、2日目はオンラインでの開催となる。このプログラムは、全国および海外在住の高校生に東京大学の多様な教育研究内容を体験してもらい、同大学への受験意欲を高めることを目的としている。
東進ハイスクール運営元であるナガセの広報部長・市村秀二氏にインタビューを実施し、受験生が共通テスト本番での得点力アップのためどのような対策をするべきなのか、「各教科の具体的アドバイス」を聞いた。
「海外進学EXPO 2025」が2025年1月12日に日本橋で開催される。このイベントは、海外進学を目指す生徒や保護者を対象に、海外大学の最新出願戦略や奨学金対策、語学試験のポイント、課外活動の作り方など、進学に必要な情報を1日で提供する。会場では、奨学金財団や語学試験団体のブースが並び、専門家から直接アドバイスを受けることができる。参加費は無料で、事前登録が必要。
東京都生活文化スポーツ局は、女子中高生を対象にした座談会の第2弾を2025年3月16日に東京ウィメンズプラザで開催する。この座談会は、進路や職業選択に悩む女子中高生が、現役女子大学生と直接対話し、進路選択を支援する場を提供することを目的としている。参加者は200名で、応募者多数の場合は抽選となる。
篠原欣子記念財団は2024年12月10日より、アメリカ留学を目指す日本の若者を対象とした給付型奨学金プログラムの募集を開始した。経済的な理由でこれまでアメリカ留学を諦めていた学生や社会人を対象に、新たな学びの機会を提供するべく10名程度を募集する。