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環境省は、小中学生が中心となり水循環・水環境の保全活動を行っている団体から「こどもホタレンジャー2016」参加団体を募集している。エントリーは10月14日まで。活動の成果のほか自主性などの観点から審査し、優秀な取組みを決定する。
夏休み期間中、多くの大学で高校生や中学生を対象とした図書館の無料開放を実施している。勉強ができるだけでなく、大学の雰囲気も味わえるので、気になる大学に足を運んでみてはいかがだろうか。
横浜国語研究所(ふくしま国語塾)は8月21日、第1回となる「国語技能検定(TM)」を開催する。「考える力」を数値化する検定試験で、作問者による解説講義を検定直後に受ける半セミナー形式。小4以上を対象に申込みを受け付けている。
総務省は7月19日、提案公募を行ったクラウド・地域人材利用型プログラミング教育実施モデルの実証校の選定結果を発表した。実証校は東京都小金井市前原小学校、新潟県新潟大学教育学部附属新潟小学校などの小学校を中心に、中高含め全11ブロック、24校。
8月13日・14日の2日間、天満橋OMMビルにて「大阪私立学校展」が開催される。私立中学64校、私立高校104校が参加する関西最大規模の進学イベントで、大阪のすべての私立中高が一堂に会する一大イベントだ。入場無料、入退場自由。
福岡県教育委員会は、県内公立高校の「中学生体験入学」を7月から各校で実施する。学校紹介や授業体験、部活や施設見学など、各校独自の内容で進路選択の参考にできる。修猷館高校や筑紫丘高校、明善高校など、各校ごとに確認可能。
千葉県私立中学高等学校協会(千葉県私学協会)は7月15日、私立高校へ通う経済負担を軽減する制度をまとめたリーフレットを作成し、公開した。中学3年生と保護者に向け、就学支援金や進学前に予約できる奨学金などを紹介している。
湘南ゼミナールは、通塾をしていない中学3年生の保護者を対象にした「後期合同説明会」を9月4日、SHOZEMI大学進学館横浜校で開催する。特色検査突破のカギと学習内容や最新入試情報などを紹介する。参加は無料。
10月2日、パシフィコ横浜で大学進学のための参加型相談会「大学進学フェスタ2016」が開催される。神奈川の受験生に人気の121の大学が参加。受験相談コーナーのほか、大学での研究や講義を体験できるコーナーを設ける。入場は無料。
日本機械学会東海支部は8月5日、小・中学生のためのものづくり体験教室「不思議なガリガリとんぼ」をトヨタ産業技術記念館にて開催する。参加費無料で工作とトヨタ産業技術記念館の見学を楽しむことができる。定員は60名、先着順にて申込みを受け付けている。
日本航空(JAL)と東京大学生産技術研究所は、中高生対象の「飛行機ワークショップ2016 ~飛行機の飛ぶしくみを学ぼう~」を開催する。9月に中学生クラス、10月に高校生クラスを開催。各クラス32名を募集している。参加費は無料。申込みは郵送もしくはメールで受け付ける。
神戸新交通は7月14日、通学定期運賃を改定すると発表した。2017年4月から約2割値下げする。
東京都教育庁は7月14日、平成28年3月に東京都の公立中学校を卒業した者の進路状況調査の速報値を発表した。高校への進学率は過去最高の98.56%で、9年連続の増加となった。確定値は10月下旬に公表予定。
東京都は7月14日、平成28年度の都内私立高等学校(全日制)の入学状況について公表した。入学者数は59,703人で、前年度に比べ227人の増加。推薦入試の実質競争倍率は前年度を上回る1.12倍となった。
学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスでは、誰もが頭を悩ませる夏休み恒例の宿題「自由研究」に楽しく取り組んでもらえるよう、自由研究のネタ探しに困っている小・中学生に向けて豊富なテーマの自由研究キットを取り揃えている。
矢野経済研究所は7月14日、給食市場に関する調査結果を発表した。2015年度の国内給食市場規模は、前年度比101.2%の4兆5,525億円、分野別では学校給食が伸び悩み、幼稚園・保育所給食が堅調に推移していることが明らかになった。