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リセマム編集長・加藤紀子による連載「編集長が今、会いたい人」。第5回のゲストは、教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏。性の多様性、包括的性教育、ジェンダーギャップなど、さまざまなキーワードが叫ばれる今、男子校の生徒が性やジェンダーを学ぶ意味とは。
LOOPALは2024年7月、TOEFLを活用した自学×コーチの英語学習支援サービス「留学準備講座EPIC」2期生の募集を開始する。それにともない、読解の無料体験ワークショップ「入門講座~リーディング編~」を開催する。登録は公式LINEより。
日本英語検定協会は2024年6月24日、Webサイトで「2024年度第1回検定一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人は正午以降に英検公式Webサイト内の受験者マイページにて順次公開していく。
東京都教育委員会は2024年7月28日、小中学生や保護者を対象に、都立工科高校生と交流できる「都立工科高校ドリーム・フェスタ2024」を新宿住友ビル三角広場にて開催する。当日は、著名人や人気タレントが参加するステージイベントを開催するという。入場無料。
神戸最古の女子校である親和中・親和女子高校(兵庫県神戸市)は2024年6月18日、2025年4月より従来の女子校「女子部」に、男子と共に成長を促す「共学部」を併置することについて、記者発表を行った。中高一貫校としては初(自校調べ・申請中)となる見込み。
山口県は2024年6月19日、教育の質の確保・向上を図るため、柳井高、柳井商工高、熊毛南高、田布施農工高、熊毛北高を再編統合して、新高校2校を2026年(令和8年)4月に設置することを公表した。校地は、現在の柳井高と田布施農工高になる予定。
大阪私立中学校高等学校連合会は2024年6月10日、大阪府私立中学校・高等学校の2学期転編受入校一覧を掲載した。中学校36校、全日制高校45校、通信制・単位制高校11校で2学期に転入・編入を受け入れる。
旺文社は2024年6月20日、「2025年受験用 全国高校入試問題正解 分野別過去問」を刊行した。英語、数学2冊、国語、理科、社会の5教科シリーズ計6冊で、全国の高校入試問題3年分が分野別に収録されている過去問となる。
神奈川県は2024年6月19日、2024年度(令和6年度)第2学期(後期)受入れの私立中学・高等学校等の転・編入学試験実施計画を公表した。高校は全日制36校と通信制3校、中学校は30校、中等教育学校は2校が転・編入学試験を実施する。
長崎県教育庁は2024年6月17日、2025年度(令和7年度)長崎県公立高等学校・県立中学校の生徒募集定員を公表した。全日制公立高校55校の募集人員は前年度比40人減の8,840人。猶興館(普通)で1学級減らし、募集定員は80人とする。
中高生向けキャリア探究サービスを運営するRePlayce(リプレイス)は、企業や社会と共につくる新しい通信制サポート校「HR高等学院」を2025年4月に開校する。開校に先立ち、2024年6月19日に学校説明会および学校創設の代表者によるトークセッションを開催した。
医学部進学に専門特化した河合塾麹町校は2024年7月6日から21日にかけて、医学部進学を志す中高生・保護者を対象とした大学別の医学部医学科セミナーを全10回(10校)開催する。参加無料。事前申込制。
島根県教育委員会は、2024年度(令和6年度)島根県公立高校入学者選抜の結果と分析を公表した。一般選抜の得点状況では、5教科総合の平均点は135.1点で前年度より4.1点低かった。各教科を担当する教員の学力検査に対する意識調査結果についても公表している。
埼玉県教育委員会は2024年6月18日、2025年度(令和7年度)埼玉県公立高校および専攻科および県立中学校の生徒募集人員を公表した。全日制公立高校の募集人員は、前年度比120人減の3万5,480人。また、県立伊奈学園中学校入学者選考の概要と日程を公表した。
神奈川県は2024年8月1日から16日にかけて、県内の公立・私立高校を地区ごと12会場に分けて行う「公私合同説明・相談会」を開催する。対象はおもに中学3年生だが、中学1・2年生も参加可能。入場方法など、詳細の公表は7月上旬予定。
読売新聞東京本社さいたま支局は2024年7月20日と21日、公立高校と私立高校が大集合する進学イベント「2024彩の国進学フェア」をさいたまスーパーアリーナにて開催する。事前予約による分散入場制。入場無料。予約開始は6月20日午後6時。