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「語彙・読解力検定」は、2016年度第1回の受賞団体を発表した。100人以上の受検で合格率が70%以上の団体に贈られる優秀団体賞は、静岡県の日本大学三島高校、中央大学総合政策学部など6団体。奨励賞は、都立葛西南高校など7団体。
文部科学省は、平成29年~38年の10年間に公立小中学校の教職員定数を2万9,760人増やす計画を盛り込んだ「次世代の学校」指導体制実現構想を明らかにした。平成29年度概算要求では、教職員定数3,060人の増員を計上し、要求額は1兆5,185億円にのぼる。
夏もあっという間に終わり、9月に入れば関東・中部・関西のさまざまな私立中学校が学校説明会を行う。参加には事前予約が必要な学校もあるため、申込み詳細を見直しておこう。関東の人気女子校、男子校を中心に紹介する。
子どもの文化・教育研究所主催による「全国小・中学生作品コンクール」が今年も開催される。今回で34回目の開催。2016年度の作品受付は9月1日から開始され締切りは9月30日。
文部科学省は8月30日、平成29年度文部科学省の概算要求を公表した。要求の一部では、いじめや不登校対応などの推進のため、77億円を要求。スクールカウンセラーの配置拡充やスクールソーシャルワーカー(SSW)の配置を増やす。
文部科学省は8月30日、平成29(2017)年度の概算要求を発表した。要求額は前年度比5,051億円増の5兆8,266億円。このうち、給付型奨学金制度の創設を含む大学等奨学金の充実に前年度比153億円増の1,033億円を計上した。
国土地理院は広報・教育両面からの将来の技術者づくりを目的として、電子基準点が設置されている全国の学校で出前授業を実施している。また、国土地理院の業務や「測量・地図」などに関する出前講座も実施している。
国土交通省関東地方整備局は、小学生向けの副読本「大地震に備える」と「防災教育スタートガイド」を作成した。災害や防災について総合的に学ぶことができ、スタートガイドでは副読本の活用法が解説されている。首都圏1都4県の公立小学校に9月上旬から順次配布される。
スタイルアクトは8月30日、「東京23区の年収の高い小学校区」調査の結果を発表した。23区内でもっとも平均世帯年収の高い小学校区1位は、1,005万円の港区だった。平均年収1位の学校は、港区立南山小学校。
熊本県熊本市の学習塾Gスクールは、8月29日より学習塾向けオンライン学習システムの「Yokunal」のサービスを開始した。「手書き解答」「手書き添削」を最大の特徴とし、生徒の自立学習を促し学力定着を図る。
千葉県船橋市で発生した、結核の集団感染。子どもが学習塾で感染症にかかった場合、その責任は誰にあるのか、また、医療費や通院費など、慰謝料は請求できるのだろうか。アディーレ法律事務所の篠田恵里香弁護士に聞いた。
夏休み明けの9月は、多くの学校で説明会や文化祭などのイベントが開催される。開成や浅野、市川、桜蔭、雙葉、駒場東邦、浦和明の星女子、渋谷教育学園幕張では9月に文化祭が行われる。志望校のイベントに足を運んでみよう。
キッズデザイン協議会は8月29日、子どもの安全や安心、健やかな成長発達に役立つ優れたプロダクトやサービス、研究活動などを顕彰する「第10回キッズデザイン賞」の優秀作品34点を発表した。
首都圏に教室を展開するZ会進学教室(首都圏)は、都内公立中高一貫校を受検予定の小学5年生とその保護者を対象とした「都内公立中高一貫校受検研究会」を10月から12月にかけて、御茶ノ水教室など都内9教室で開催する。参加費は無料。
日能研は、愛知県最難関私立中学を目指す小学6年生を対象とした「〈東海地区〉トップ私立中学校別トライアル」を11月3日と11月23日に実施する。受験の申込みを10月11日より日能研のWebサイトか愛知・岐阜県の日能研各校にて受け付ける。受験料は一般生5,940円(税込)。
強い台風10号の接近に伴い、8月29日から30日にかけて関東地方にもっとも接近すると予想されていることから、埼玉県富士見市内の小・中・特別支援学校や関東学園大学付属高等学校、作新学院大学などで臨時休校を発表した。