advertisement
advertisement
ヤマサ醤油銚子工場は、しょうゆが作られているようすや今春オープンした「しょうゆ味わい体験館」を見学する工場見学ツアーの参加を受け付けている。予約を受け付けている日程はヤマサ醤油Webサイトで確認できる。見学費用は無料。
ツイートを発端に話題となった「おじいちゃんのノート」を製造販売する中村印刷所と、ジャポニカ学習帳のショウワノートが、水平開きの小学生向けノートの共同開発を開始した。2017年春の商品化を目指す。
千葉県柏市は、平成29(2017)年度中に市内すべての小学校でプログラミング教育の実施を目指す。教職員研修や数校での実証授業を経て、2017年5-7月に授業実施、2018年2月には柏市プログラミングコンテストの開催を検討しているという。
文部科学省は8月4日、平成28年度学校基本調査の速報値をまとめ、公表した。大学生は前年度より約1万3,000人増加し、小中高校の在学生徒数は減少傾向。大学(学部)現役進学率は49.5%で、前年度より0.6ポイント上昇した。
大阪府吹田市にあるOsaka English Villageは8月18日~28日、フラダンスレッスンやハワイ伝統の花飾り「レイ」のクラフトレッスンなど、ハワイアンなスペシャルレッスンを開催する。営業時間は午前10時~午後8時までだが、小学生以下は午後6時まで。
マピオンと学研プラスは8月4日、写真と地図を使った自由研究のレポートが作成できるサービス「自由研究おまとめブック」を提供開始した。写真と地図を利用する、理科の観察日記や社会科の調べ物学習が簡単にまとめられる。
福島県・羽鳥湖高原の森に位置するブリティッシュヒルズは、「英語に触れて、英語で遊ぶ」をテーマに、家族で楽しめるミッドサマーイベントを8月11日から21日に開催する。外国人講師と英語を学びながら料理や工作などを楽しめる。
希学園関西は、小学2・3年生を対象とした「公開テスト対策講座」を、9月3日・4日に実施する。当日は、希学園が実施する公開テストに向けた国語と算数の授業を実施。受講生は公開テストの無料パスカードがもらえる。参加無料。
江崎グリコは、ポッキーやビスコなどのお菓子を使ってプログラミングを学習できるスマートフォン用アプリ「GLICODE(グリコード)」を開発した。総務省の「プログラミング教育実施モデル 実証事業」に選定され、8月4日よりアプリの提供を開始した。
毎日新聞社主催・日能研協賛の私学公開座談会が9月4日、文化学園大学の新都心キャンパスにて開催される。テーマは「<多様化する社会で、主体的に貢献できる人>を育てる私学の教育」、小学生の保護者が対象。開成中の柳沢幸雄校長と女子学院中の鵜崎創院長が登壇する。
小学生向けプログラミング教育事業を行うCA Tech Kids(シーエーテックキッズ)は、オンライン学習サービス「スタディサプリ」にて、小学生対象のプログラミング講座を8月3日から限定配信する。スタディサプリ会員以外でも無料で閲覧・利用可能。
学研エデュケーショナルは、8月19日と20日にロボットプログラミング講座「もののしくみ研究室」のサマーキャンプを開催する。「ロボットプログラミングで自由研究!」と題して、「自動ドアの制御」と「紙飛行機発射台」の2つの講座を開く。受講料は各9,720円(税込)。
文部科学省は8月2日、経済産業省との会議における議論を「理工系人材育成に関する産学官行動計画」として取りまとめ、公表した。産業界のニーズと高等教育のマッチングなどのほか、次期学習指導要領改訂において、数学と理科にわたる理数探究科目を設ける考えを示した。
日能研は中学受験を控えた小学6年生を対象とした「合格力育成テスト」を9月11日、9月25日、10月23日、11月20日、12月18日に開催する。受験料は、難関4科5,940円、総合4科5,940円、総合2科4,860円(それぞれ税込)。
受験ドクターは7月28日、「中学受験算数イメージde暗記アプリ」をリリースした。算数の解法に必要な「根本原理」を脳にインプットする「イメージ学習法」を用いた学習アプリで、価格は840円。APP Storeよりダウンロードできる。
関西大学の先端科学技術推進機構は8月8日、小学生~高校生を対象とした見学会「生体模倣(バイオミメティクス) の世界への誘い」を千里山キャンパスで開催する。参加費は無料。事前申込み不要。