全国小・中学生作品コンクール作品受付9/1より開始、9/30まで

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全国小・中学生作品コンクール
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 子どもの文化・教育研究所は、2016年も「全国小・中学生作品コンクール」も開催する。今回で34回目の開催で、作品受付開始は9月1日から30日まで。全国の小・中学生の自由研究のきっかけと発表の場を与えるとともに、継続研究の楽しさを知ってもらう狙い。

 コンクールの部門は、国語、社会科、理科、生活科、英語、パソコンの6つで、それぞれの部門から文部科学大臣賞、子どもの文化・教育研究所理事長賞、中央出版株式会社社長賞、各後援団体賞、優秀賞が選出され、特に優秀だと認められた作品には部門を問わず顧問審査員特別賞が授与される。また、団体賞や海外在住者賞、センバス・グループ賞の授与もある。

 なお、社会科部門と理科部門では小学3年生以上、生活科部門は小学1・2年生、英語部門は英語を第一言語としない小・中学生の応募に限られている。

 作品募集期間は9月1日から30日まで、当日消印有効。所定の応募用紙をWebサイトからダウンロードし、印刷して記入のうえ作品票を貼った作品とともに送付する。2015年度まで応募者全員に贈呈していた「賞状(奨励賞)」および「入賞作品集」の発送は2016年度からなくなったため、奨励賞発送のための140円切手などは不要。

◆第34回全国小・中学生作品コンクール
作品受付期間:9月1日(木)~9月30日(金)消印有効
対象:小・中学校の児童・生徒
応募のきまり:学校での学習をもとに発展させ研究・調査したもので、自作で未発表のもの
※6部門の中から1人1作品の応募に限る
応募方法:応募用紙と作品票を貼った作品を送付する(応募用紙、作品票などはWebサイトからダウンロードできる)
各部門の内容:
【国語部門】作文、読書感想文
【社会科部門】社会科の各分野、または各分野を関連させて研究・調査した作品
【理科部門】理科の各分野に関して研究・調査した作品
【生活科部門】生活科の各分野に関して研究・調査した作品
【英語部門】(小学生)A.作文(日本語)「外国の人とふれ合って思ったこと」「英語の勉強をとおして感じたこと」の2つのテーマから1つを選択/B.本や絵本、詩集、新聞などの朗読(中学生)/C.「自分について」「国際理解」のいずれかのテーマを1つ選択し、そのテーマに関して応募者本人が自由に英語でスピーチしたもの/D.学校や地域を英語で紹介したスピーチ
【パソコン部門】パソコンで作成したWebサイトやコンピューターグラフィックスなどの作品
※応募の形式などはWebサイトで確認できる
《鶴田雅美》

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