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文部科学省は2024年7月29日、2024年度(令和6年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。今回は小学校・中学校ともに国語と算数・数学のみを調査。平均正答率は中学校の国語のみ下降。国語では言語活動に、算数・数学ではデータ活用に今後さらなる工夫が必要との分析がなされた。
香川県教育委員会は2024年7月29日、2025年度(令和7年度)せとうち留学(全国からの生徒募集)の実施学科と合格者の上限について発表した。県立高校30校では前年度比7人増の303人、県立中学校1校では前年度と同じ5人をせとうち留学の合格者の上限とする。
リセマムとリンクは、未就学児~小学生を対象とした学びの体験イベント「リセマムキッズ文化祭2024夏」を2024年8月24日にWITH HARAJUKU HALL(JR原宿駅前)にて開催する。
学習塾全国連合協議会は2024年9月15日、新宿NSビルにて「私立中高進学相談会」を開催する。参加校はブース97校、資料参加14校(大学を含む)の計111校。中学・高校入試に関する質問ができるほか、専門家による2025年度入試についての特別セミナーを行う。入場無料。申込開始は8月5日。
神奈川県教育局は2024年7月26日、2024年度(令和6年度)公立小・中学校等と公立高等学校等(全日制・定時制)の児童・生徒数、学級数などの一覧を公表した。公立小学校の児童数は42万2,039人、公立中学校の生徒数は19万5,728人。小中高ともに前年度調査より減少した。
東京都教育委員会は2024年7月25日、地方教育行政の組織および運営に関する法律第21条第6号に基づき、2025年度に都立小学校、都立中学校および都立中等教育学校(前期課程)、都立特別支援学校(小学部・中学部)において使用する教科書の採択結果を公表した。
リセマムとリンクは、未就学児~小学生を対象とした学びの体験イベント「リセマムキッズ文化祭2024夏」を2024年8月24日にWITH HARAJUKU HALL(JR原宿駅前)にて開催する。
学習塾全国連合協議会は2024年9月8日、流通経済大学新松戸キャンパス(千葉県松戸市)にて「第36回私立中・高進学相談会」を開催する。千葉県を中心に、東京、茨城の私立中学・高校が40校(予定)参加し、個別相談を行う。入場無料。8月5日より予約開始。
光村図書出版は2024年7月24日、保護者と子供に向けたコンテンツ「夏休み! 国語辞典と仲良くなろう」をWebサイトにて公開した。自分だけの辞書の作り方や、国語辞典を使ったゲームが紹介されている。
モノづくり研究家の東大生 松岡頼正が、家庭にあるものだけでできる実験「アナモルフォーシス」を紹介する。小学校3年生で習う「光の性質(反射)」を利用して作ることができる。何度も実験を繰り返すことで理解を深めてほしい。
リセマムとリンクは、未就学児~小学生を対象とした学びの体験イベント「リセマムキッズ文化祭2024夏」を2024年8月24日にWITH HARAJUKU HALL(JR原宿駅前)にて開催する。
今注目の私立中学校の入試問題を解説しながら、その出題意図や近年の傾向について分析する本企画。今回は日本女子大学附属中学校の算数の問題をピックアップ。2024年度入試問題に込められた出題意図とは。
日産自動車の欧州部門は7月23日、EVやバッテリーの技術者を育成する世界的な訓練施設を、英国サンダーランドに建設すると発表した。
夏休みは中学受験生にとっては大切な時期。中学受験生のためにオンラインで個別指導にあたる馬屋原吉博先生は「小6の中学受験生は夏休みに歴史学習まんがを読むことで、日本史の苦手を克服できる」と語る。中学受験のプロに聞く、もっとも効果的な読み方とは。
北海道内37の私立中学・高校が参加する「北海道私立学校展」が2024年9月1日、ホテル札幌ガーデンパレスで開催される。進学相談や制服展示、就学支援金などの相談コーナーを設置する。事前予約が必要で、当日は時間入替制。申込期間は7月29日~8月28日。
早稲田大学は2024年7月24日、「わずか10~20秒の軽運動で子供の脳血流が増加」とする研究成果を発表した。手指の体操や片足立ちバランスなどの軽運動によって、小中学生の脳血流が顕著に増えることが明らかになった。脳を活性化する軽運動プログラムの開発や教育現場での実践が期待されるという。