advertisement
advertisement
声の教育社より発売中の学校別過去問題集の出庫状況から、注目の女子校、ねらい目校を探る過去問出庫ランキングを紹介。1位となったのは淑徳与野で、2024年11月時点で前年比126.1%。2位は前年比124.4%の神奈川学園。3位は実践女子学園で前年比121.3%となった。
小学館が発行する学習雑誌「小学一年生」から、中学受験を目指す小学生のための増刊が登場した。2023年10月に発売され、好評を博した「首都圏版」に続き、今年は「首都圏&近畿圏版」として2024年11月15日発売。価格は1,850円(税込)。新小学4年生を中心に、中学受験を目指す小学生を応援する「子供向け中学受験雑誌」として注目を集める。
イード・アワード2024にて「KUMONの英語」が「子供英語教室」未就学児、「子供英語教材」小学生の最優秀賞をW受賞。公文教育研究会の玉田憲子氏、渡邉絵里氏に支持される理由や今後の展望などを聞いた。
文部科学省の阿部俊子大臣は2024年11月22日、不登校の児童生徒や保護者への大臣メッセージを発出した。メッセージは動画とPDFの2種類を子供向けと保護者向けに公開。子供たちが安心して学べる体制づくりに尽力することを約束した。
子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディは2024年11月15日、「いこーよファミリーラボ」にて「スポーツ系習い事の人気ランキング2024」調査の結果を発表した。やらせて良かったスポーツなど、複数の部門で「水泳」が1位となった。
学研ホールディングスのグループ会社であるGakkenは、2024年11月21日に「学研まんが 日本と世界の近現代の歴史(全6巻)」を発売した。このシリーズは、小学校高学年から高校生を対象に、近現代史をわかりやすく学べる内容となっている。特に、歴史総合の視点を取り入れた「問い」を用いた新しい学習手法が特徴だ。
四谷大塚は、2024年11月17日に実施した小学6年生対象「第5回合不合判定テスト」の結果をもとにした偏差値一覧を公開した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が開成(71)、筑波大駒場(73)、女子が桜蔭(71)、渋谷教育渋谷2(71)など。
チャンス・フォー・チルドレン(CFC)は、能登半島地震で被災した小中高生の子供をもつ家庭の保護者252名を対象にアンケート調査を実施し、その結果を発表した。調査では、9割以上の家庭で子供の教育機会が減少し、約7割の家庭が教育資金に関する困りごとを抱えていることが明らかになった。
声の教育社より発売中の学校別過去問題集の出庫状況から、2025年度の中学受験で注目の男子校、ねらい目校を探る過去問出庫ランキングを紹介。2024年11月時点で、佼成学園が前年比128.3%で1位という結果となった。
わたしのお教室が運営する学びのプラットフォーム「manatea(マナティー)」は、全国の小中学生の子供を持つ親を対象に「子供の習い事に関する意識調査」を実施した。調査結果から、親が感じる習い事の負担として「送迎」と「費用」がおもな要因であることが明らかになった。
リセマムでは、いわゆる「ボリュームゾーン」帯の学力のお子さまの併願校検討の参考になる午後入試についてまとめた。今回は「2月4日および5日以降に午後入試を行う学校・男女版」を紹介する。なお、偏差値は日能研の結果R4をもとに試験日・定員・入試科目の動きと合判テストの結果から予想してまとめた「予想R4偏差値10月版」を参考にしている。
日本英語検定協会は2024年11月15日、2025年度第1回検定より実施予定の実用英語技能検定「準2級プラス」について、検定料が決定したことを公表した。英検(従来型)本会場実施は8,700円、準会場は6,400円。英検S-CBTと英検S-Interviewは9,300円(税込)。
埼玉県さいたま市の大宮ソニックシティで「こどもの居場所フェア埼玉」が2024年11月23日と24日に開催される。入場無料(こども食堂ブースの飲食は有料)。同イベントは、こどもの居場所の認知拡大と、こどもの居場所団体と民間企業、自治体の連携促進を目的としている。
日能研は2024年12月15日、東京都千代田区の日本大学経済学部本館にて、麻布中学校・高等学校の校長である平秀明氏が、同校の魅力について語る講演会を開催する。平先生は麻布中高の卒業生でもあり、学校の特色や日常生活について直接語る貴重な機会となる。参加無料で、事前申込が必要。
リセマムでは、いわゆる「ボリュームゾーン」帯の学力のお子さまの併願校検討の参考になる午後入試についてまとめた。今回は「2月3日午後入試を行う学校・男女版」を紹介する。なお、偏差値は日能研の結果R4をもとに試験日・定員・入試科目の動きと合判テストの結果から予想してまとめた「予想R4偏差値10月版」を参考にしている。
大阪私立中学校高等学校連合会は2024年11月14日、2025年度(令和7年度)中学校高等学校生徒募集状況について公表した。内部進学予定者を除く外部募集人数は、中学校では大阪星光学院が約190人、四天王寺が270人。高等学校では大阪星光学院が15人、四天王寺が約155人など。